『家庭教師のトラコ』橋本愛“トラコ”は「体育の先生みたい」2話でも阿久津慶人に注目

TV 公開日:2022/07/26 10
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橋本愛主演の水曜ドラマ『家庭教師のトラコ』。第2話では、トラコ(橋本愛)の生徒で、抱えた問題を母に言いだせない小6の高志を演じる阿久津慶人が登場。遊川・大平の『家政婦のミタ』コンビを唸らせた自然体の演技に注目だ。



第1話では、謎多き家庭教師のトラコが、新聞記者の母・中村真希(美村里江)の、一人娘・知恵(加藤柚凪)に「1万円で幸せになる方法」を考えさせ、見つけた答えは、以前、家族3人で楽しんだ『流しそうめん』を再現することだった。幸せになるには、パパとママと知恵3人が笑顔にならないとダメ。幼い知恵が自分で考えて見つけた1万円の使い道だった。


一方、バツイチママ智代の定食屋『万福亭』では、中学受験を控えた息子・高志(阿久津慶人)が、店のレジからこっそりお金を抜きとる――と、背後に熱血教師姿のトラコが立っていた。


素直で成績優秀、定食屋を率先して手伝う自慢の息子・下山高志役にオーディションを経て抜擢されたのは、NHK連続テレビ小説おかえりモネ』の福本圭輔役や、現在公開中の映画『ラストサマーウォーズ』にて主演・宮竹陽太役を演じるなど高い演技力に定評のある、阿久津慶人。「子供っぽくなく、武骨で、芝居が天才肌だった」と数々のヒット作を生み出した大平プロデューサーらも唸らせた。阿久津に注目の2話を前に話を聞いた。


――注目された1話が終わっての反響は?これまでの現場の雰囲気はどうですか?

1話放送後に、面白かったよ!2話も見るね!と沢山の方に声をかけていただけました。僕の妹たちも放送時間まで起きていてくれてドラマを見て、すっかりトラコさんのファンになりました(笑)みんな明るくて、笑顔の絶えないとても温かい現場です!


――2話の中心人物でありますが、高志を演じるのに心がけていることはなんですか?長いセリフもありますが?

撮影に入る前に、高志は『優等生で学級委員長みたいな話し方をする』とアドバイスをしてもらったので、その事をいつも意識しています。高志の揺れる気持ちを表現できるように一言一言を大切に演じています。長いセリフあります!2話の高志の1番長いセリフは、数えてみたら14行でした!


――熱血教師のトラコ先生の授業を受けてみてどうですか?

熱血教師のトラコ先生は、ズバズバ言うハッキリとした性格で、手を腰にあてて立ってたり・・・

なんだか体育の先生みたいだなぁと思いました(笑)1話での全く違うトラコ先生を見て、びっくりしました。熱血教師以外のトラコ先生にも会ってみたいです!


――お母さん役の板谷さんへのサプライズお手紙が話題になりましたが、その後、現場で何か変化はありましたか?

サプライズのお手紙を、母さんが喜んでくれたのを知ってとてもうれしかったです。その後会った時はとても緊張しました。母さんって呼ぶタイミングを悩んで悩んで・・・でも、呼べました!そしたら母さんが、次は敬語をやめて!と言ってくれて…苦戦中です(笑)


――2話で見て欲しいところはどこですか?

高志の長台詞には、ぜひ注目してもらいたいです!高志の気持ちの変化を頑張って表現しました。あと、1話とは全く違うカッコいいトラコ先生も楽しみにしていてください!でも、やっぱり全部見てほしいっ!


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