浅香航大の“涙のキス”に三浦翔平「もはやトリンドルごと食べてた」

TV 公開日:2022/07/25 4
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22日(金)23時より、ABEMAオリジナルシリーズ恋愛番組『私たち結婚しました 3』(ABEMA)の第8話が放送され、シーズン2に出演し、最終回で妻・トリンドル玲奈との “涙の別れ”が話題を呼んだ浅香航大がゲストとしてスタジオに登場した。


本番組は、韓国で2008年から約9年間レギュラー放送された国民的大ヒット番組『私たち結婚しました』(※韓国の地上波放送局、株式会社文化放送(MBC)が企画、制作した番組)を日本版にリメイクした、「ABEMA」オリジナルの結婚モキュメンタリー番組。今シーズンは、佐野岳島崎遥香のペア、中田圭祐川島海荷のペアの2組が結婚生活を送っている。7月15日(金)に放送された第7話では、中田と川島夫婦が初めて交わしたキスに反響が集まり、「ABEMA」オリジナルの『私たち結婚しました』シリーズ史上最高視聴数を記録(第7話放送終了後、1週間の総視聴者数をもとに算出)。SNSでは「過去一キュンとした」「全てが尊い」「本当に結ばれてほしい」などの声が多数寄せられた。


浅香は、2021年に放送されたシーズン2でタレントのトリンドル玲奈と夫婦として出演。最終回は配信開始後1週間足らずで総視聴者数100万人を突破。2人の結婚生活最終日、別れる間際に交わした最初で最後の“涙のキス”は話題となり、「涙止まらなかった」「最高の夫婦」などSNSを中心に多くの反響を集めた。


これまで同番組に夫婦として出演していた浅香は、今回が“スタジオ初登場”となった。スタジオでは、シーズン2での結婚生活を見守っていた千鳥ノブ三浦翔平が、「やっと来てくれた」「聞きたいことがいっぱいある」と興味津々な様子で出迎えた。番組出演の反響を聞かれると、「本当に勘違いして『結婚したの?』と言う人もいましたね」と告白。さらにシーズン2の最終回で反響を呼んだ、浅香がトリンドルに向けて書いた長文の愛の手紙についても言及。手紙についてノブが「本当に良すぎて…」と称賛する一方、三浦は「あれは、誰が考えたの?」とゴーストライター説を提唱。浅香は、慌てた様子で「もちろん、僕ですよ!」と訂正する様子を見せた。


さらに“涙のキス”についての話題も上がり、シーズンレギュラーゲストの高橋みなみは2人の熱いキスを「ハムハムキッス」と命名。ノブも「あんなにキスすると思わなかった…」と当時受けた衝撃を振り返ると、三浦は「もはやハムハムじゃない、トリンドルごと食べてた」と例え、スタジオを笑いで包む場面も。また、期間限定の結婚生活を経て、自身の結婚の概念が変わったか問われた浅香は、「前向きになりますね、素敵なものだなと思いますね」と意識の変化を明かした。


スタジオではこの他にも、三浦がモルディブでの新婚旅行で遭遇した仰天ハプニングや、高橋の婚前旅行での夫婦ゲンカエピソードなど、本番組でしか明かされない秘話を見ることができる。ここでしか聞けない浅香とスタジオメンバーたちのトークと、今シーズンの夫婦の様子は、「ABEMA」にてどなたでも無料で視聴できる。




#8 URL

https://abema.tv/video/episode/90-1678_s1_p8



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