“イケボ声優”との耳がとろけるようなキス、防音窓に隔てられた2人の関係は

TV 公開日:2022/07/23 11
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シリーズ累計2.2億回再生を突破した大人気シリーズ『キス×kiss×キス』の最新作、『キス×kiss×キス ~パーフェクトスキャンダル~』の5話が、7月22日(金)22時よりdTVで独占配信がスタートした。



本作は次世代を担う若手俳優陣をキャストに迎え、“実生活ではスキャンダルになる設定”をテーマに全12話のエピソードで構成されている。誰もが一度は妄想したことがあるかもしれない、ちょっとスキャンダラスでドキドキするキスのシチュエーション。そんなシチュエーションの数々が、自然な俳優たちの演技、物語を彩るBGM、そして美しい映像によって、物語を盛り上げ、奥深いものとなっている。もしかすると、リアルにこんなことが近くで起きているかもしれない…!?とワクワクと同時にドキっとさせられるストーリー仕立てになっている。


第5話の舞台はレコーディングスタジオ。人気声優(山本涼介)の彼のナレーション録音の日、1時間早くスタジオに来てしまったスタッフ(神嶋里花)の彼女は1人で収録の準備をしているようだ。


するとそこへ彼もやって来て、彼女は動揺した様子を見せる。飲み物を用意しようと動くが、彼は「いいよ。まだ時間外でしょ」と優しく声をかける。至近距離で耳に届くイケボに、笑みがこぼれてしまう。


【画像】“イケボ声優”との耳がとろけるようなキス(全3枚)


本番前のチェックだろうか、マイクに向かって演技をする彼を彼女は録音ブースの外から見守っている。2人を隔てるのは防音仕様らしいガラス窓。姿は見えるけれど声や手は届かない。インサートされる「いつもの私達の距離。この方がやっぱりホッとする」という彼女の心情の裏側には、先ほどの至近距離でのやり取りは一瞬の夢であったと言い聞かせるような切なさを感じる。


彼はナレーションを終えるが、彼女はその声に聞き惚れ、肝心の内容が頭に入っていなかった。すると彼はブースの中に彼女を呼び、「そんないい声かな」と尋ねる。彼女は「いい声です。私だけじゃなくて、何十万人も思ってます」と照れながら返答。彼は微笑み、「いつも、ブースの中から見てた」と告白。窓に隔たりを感じていたのは彼女だけではなかったようだ。「俺の、声以外も知ってほしい」彼はそう言うと、ゆっくりスタッフに近づいていき、長身をかがめて優しくキス。


「その唇にキスしたかった」と耳がとろけるようなイケボでささやかれ、今度は彼女の方から背伸びをしてキス。背景に映るアニメキャラクターたちと重なるキスシーン。2人だけのスタジオで、夢が現実になったような甘く幸せなひとときにうっとりし、ほかのスタッフたちの遅刻を願いたくなる、秘密の関係性が描かれている。


第4話


公式サイトはこちらから
https://bit.ly/3y9VSDz


【配信概要】
■タイトル:『キス×kiss×キス ~パーフェクトスキャンダル~』
■出演:赤羽流河、植村颯太、小南光司、仲野温、町井祥真、山本涼介/青木志穏、朝井瞳子、神嶋里花、柳美稀、山本栞(50音順)
■第5話配信日:2022年7月22日(金) 22:00~ 毎週金曜日更新
■主題歌:「Viva La 恋心」(東京女子流)
■脚本:内平未央
■監督:森田亮、畑山創、小菅規照
■制作プロダクション:ROBOT
■制作:エイベックス・ピクチャーズ
■製作著作:エイベックス通信放送


※本記事は掲載時点の情報です。

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