『初恋の悪魔』事件の鍵を握る重要人物に六角精児、兄弟紙切り芸人演じる

TV 公開日:2022/07/21 10
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7月16日(土)にスタートした日本テレビ系新土曜ドラマ『初恋の悪魔』。第1話では、それぞれワケありの警察署勤務の4人、ヘマをして停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林遣都)、総務課職員・馬淵悠日(仲野太賀)、生活安全課の刑事・摘木星砂(松岡茉優)、会計課職員・小鳥琉夏(柄本佑)、この捜査権のないメンバーが事件解決に乗り出し、4人の妙な組み合わせが、思いがけない事態を巻き起こしていった。さらに、鈴之介の星砂を思う気持ちは恋なのか、それとも・・!?と早くも第2話の放送が待ちきれないが、その第2話に六角精児が、兄弟紙切り芸人、“ゆきおひでお”の弟・安生日出夫役として出演することが明らかとなった。



その第2話では、ある団地で殺人事件が起こる。被害者は、日出夫の兄、夕紀夫で、胸にハサミを突き立てられて死亡。凶器がハサミであることから日出夫が犯人だと疑われるが、完璧なアリバイがあるという役柄だ。今回の事件の鍵を握る重要人物の日出夫。


果たして日出夫の犯行なのか!?また、紙切り芸人、“ゆきおひでお”の“ひでお”の演技にも注目だ。


<六角精児 コメント>

以前に共演した主役の皆様方に久しぶりにお会いできて良かったです。坂元裕二さんには、ものがたりに深みと節があり、みている者に引っかかりを持たせるドラマを作られている印象があり、そんな作品に出演できて光栄です。


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