『六本木クラス』新木優子&平手友梨奈 “女の戦い”幕開けか?タイプの異なるヒロインに注目

TV 公開日:2022/07/21 8
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俳優の竹内涼真が主演を務めるドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日、毎週木曜21時~)の第3話が今夜21時より放送される。

2020年1月から3月に韓国で放送され大ヒットとなり、2020年3月からNetflixで配信されると、日本でも大ブームを巻き起こした韓国ドラマ『梨泰院クラス』。そんな超話題作を、梨泰院から舞台を東京・六本木に移し翻案した漫画『六本木クラス』を「日韓共同プロジェクト」としてリメイクした本ドラマ。 主人公の宮部新を竹内涼真が演じる。


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第2話では二人のヒロインが物語に本格参戦。新木優子演じる新の初恋の人・楠木優香が、新の宿敵・長屋茂が経営する外食産業トップに君臨する長屋ホールディングスに入社し、視聴者を驚かせた。そしてもう一人のヒロインである平手友梨奈演じる麻宮葵が登場。新と街中で衝撃の初対面を果たし、第2話終盤では新が経営する居酒屋「二代目みやべ」に客としてやってくるが、葵の連れが「二代目みやべ」店員の内山亮太(中尾明慶)とトラブルを起こしてしまう…というなかなかインパクトのある出会いのシーンが描かれた。


2人のヒロインが登場し、新を巡る関係がどのようになっていくのかに注目が集まっている第3話。第3話を前に、ここでヒロインたちが登場した第2話の印象的なシーンを振り返りたい。


まずは優香との場面。刑務所から出所した新が、六本木の街へ向かう。ちょうどその時、六本木では夏祭りが行われており、浴衣姿の優香とばったり再会。新はそこで自分の店を六本木に出店する決意をするという物語の中で重要な1シーンなのだが、シリアスな展開続きの場面の中で、この優香とのシーンは優しく温かな時間が流れていた。



そしてもう一人のヒロイン、葵との場面は優香との柔らかい時の流れから一転、衝撃的でスリリングな展開となっていた。葵が同級生の母親と街中で揉めているところに新がばったり出くわす。トラブルを収めようとする新を葵は軽くあしらって去っていく…という強烈な初対面の場面が展開された。




そして第2話終盤で葵と新は再会するが、そこでもまたトラブルが…。葵の来店により「二代目みやべ」は警察沙汰になり、居酒屋の営業が危ぶまれるピンチに陥るようだ。


第2話を振り返ると、優子と新のシーンは温かい映像と優しいBGMで包まれ、穏やかな時間が流れていた一方で、葵とのシーンでは葵のキャラクター自体が次にどんな行動をしてくれるのだろうか?と予想できないものになっているのも相まって、その後の展開はどうなるのだろう?と終始ワクワクさせられた。全く異なるタイプのヒロインたちが今後どう新と関わり、関係性を築いていくのか、非常に楽しみである。


第3話の予告映像では、優子と葵が向き合い、優子が「新のことが好き?あなたに望みはないよ」と葵に宣戦布告ともいえる台詞を放っているシーンが公開されており、新を巡る女の戦いが本格化しそうな第3話に注目だ。



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