桜田通『ちむどんどん』若き日の賢三(大森南朋)役で朝ドラ初出演、父母の忘れられない過去とは

TV 公開日:2022/07/20 8
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俳優の桜田通が、現在放送中のNHK 連続テレビ小説『ちむどんどん』で、若き日の比嘉賢三(大森南朋)を演じていることが20日(水)の放送で明らかになった。



本日放送の第73回は、優子(仲間由紀恵)は、久しぶりに揃った暢子(黒島結菜)、賢秀(竜星涼)、良子(川口春奈)、歌子(上白石萌歌)に、自身の過去を話しはじめる。これまで四人には秘められていた亡き父と優子のなれそめなどだ。同じころ、東京のフォンターナでは房子(原田美枝子)が二ツ橋(髙嶋政伸)に、鶴見では三郎(片岡鶴太郎)が田良島(山中崇)に、それぞれにずっと秘めてきた過去の思いを語る、という物語が展開された。




若き日の比嘉優子(仲間由紀恵)は優希美青が演じている。

本日、桜田と優希からコメントも到着した。


優希美青コメント

小さい頃から大好きで憧れていた仲間由紀恵さん演じる’優子’の過去を私が演じさせていただけると聞いた時は本当に驚きましたが、とっても嬉しかったです。仲間さん演じる優子に近づけるよう、「ちむどんどん」はもちろん、仲間さんの他の出演作品もみて撮影に入りました。優子の過去という重要な役でこの作品に携わらせていただけることを大変光栄に思います。視聴者としても毎日楽しく拝見しているドラマの世界観を壊してしまわないよう一生懸命演じました。



桜田通 コメント

出演が決まったときのご感想

僕にとっては初めての朝ドラへの参加だったので、この長い歴史のある作品に、大切な登場人物の 1 人として『ちむどんどん』の世界を生きる日が来ることを心待ちにしていました。事前に三線を弾き語るシーンもあると聞いていたので、それもこの作品ならではの挑戦だと思い、撮影を心待ちにしていました。


「ちむどんどん」撮影にご参加されてのご感想

スタジオでの撮影、そして沖縄での撮影にも少しだけ参加させていただきました。どちらもリハーサルの段階から監督とコミュニケーションを取らせていただき、三線も、先生にご指導いただきながら練習の回数を重ねていきました。短い期間ではありましたが、とても充実した時間を過ごさせていただきました。


視聴者のみなさんへのメッセージ

連続テレビ小説『朝ドラ』は、どの場面を切り取っても物語の中で大切な時間が流れ続けていると思います。そして今回の『ちむどんどん』の物語の行方も、沢山の方が楽しみに見守ってくださっていると思います。僕が演じさせていただいた賢三さんの青年時代の物語も、皆様がここまで楽しんできた『ちむどんどん』の世界に馴染み、人の温かさや、時には苦しさも感じるような時間を共有していただけたら、とても光栄で、嬉しく思います。恐縮ではありますが『ちむどんどん』をより一層愛していただける、ほんの少しのキッカケになれることを願っております。



※本記事は掲載時点の情報です。

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