濱正悟、『舞いあがれ!』で朝ドラ初出演決定「台本をいただいてようやく実感」

TV 公開日:2022/07/19 4
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2022年後期NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の新たな出演者が解禁され、俳優の濱正悟が出演することが発表された。




第107作となるNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』は、1990年代から今の時代を描き、福原遥演じるヒロイン・舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。


今回新たに、舞が入学する航空学校で出会う仲間として、目黒蓮Snow Man)、山崎紘菜、濱正悟、醍醐虎汰朗佐野弘樹の5人の出演が発表。濱は、妻子がいて役所勤めをしていたが、夢だったパイロットを諦められず、退職して航空学校に入学する中澤真一役を演じる。妻との間に溝ができ始めていることに、気をもみながら訓練に励む役どころとなっている。


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濱の芸能界入りは2015年に開催された『BoysAward Audition』で特別賞を受賞し本格デビュー。スーパー戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』ルパンブルー/宵町透真役で俳優としての本格的なキャリアをスタートさせ、以後数多くのドラマ・映画に出演。先日発売の『日経エンタテインメント!』8月号で発表された“20代俳優出演数ランキング”で1位を獲得するなど、役の大小を問わず幅広い役で出演し経験を積んできた。今年に入ってからはNHKよるドラ『恋せぬふたり』での“カズくん”役がネットで3週トレンド入りするなど話題を集め、5月末から放送されたテレビ東京『何かおかしい』では民放連ドラ初主演を務めるなど活躍の場が広がり20代男性俳優の注目株となってきている。


朝ドラ初出演となる今作で濱が演じる中澤に注目したい。


<濱正悟 出演コメント>

夢にまでみた朝ドラへの初出演が決まりとてもうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。台本をいただいてようやく実感が湧き、衣装合わせで大阪に行って気持ちが高ぶり、クランクインに向かって現在ワクワクしながらも、これから訪れるであろうたくさんの課題と試練の濃さに驚き震えています。

崖っぷちでまっすぐでワケありで時折ズレてしまう中澤ですが、ご一緒させて頂く皆様とともに飛び立てるように精一杯頑張りたいと思います!


■2022年度後期 連続テレビ小説『舞いあがれ!』

2022年秋から放送

撮影:小笠原真紀 ©anan/マガジンハウス


※本記事は掲載時点の情報です。