復讐に燃える永野芽郁&“自己顕示欲の化身”鈴木京香の対峙、監督も「翻弄されました」

TV 公開日:2022/07/19 10
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Netflixで、主演に永野芽郁、そして鈴木京香を迎えたNetflixシリーズ『御手洗家、炎上する』が制作される。2023年に配信。



代々病院を経営をする裕福な一家・御手洗家が全焼するという不幸な炎上事件があった。その13年後、家事代行業の村田杏子は、新規の顧客である御手洗家に向かう。出迎えたのは美しく凄味のある御手洗家の後妻、真希子。無事採用され働くことになった杏子だが、彼女の御手洗家潜入には、ある目的があった――。


気鋭の新人作家・藤沢もやしが手掛けた御手洗家炎上の秘密をめぐる原作コミックは、2017年より『Kiss』(講談社)で連載を開始。そのキャラクター描写やストーリー展開が読者を惹きつけ、映像化のオファーは日本にとどまらず韓国勢も巻き込み話題に。そんなコミックが、豪華キャスト・強力なクリエイター陣が集結しドラマ化。


本作の主人公である、<家政婦として御手洗家に潜入する>村田杏子役に、昨年主演した映画『地獄の花園』『そして、バトンは渡された』でまったく異なる主人公像を演じ観客を魅了。第45回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞など主要賞レースを席巻し、映画・ドラマと新作が待望される永野芽郁。そして、<杏子を迎え入れる御手洗家の華麗なる後妻>真希子役には、視聴者の感情を揺さぶり続ける展開に、毎話話題をさらっている現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で気品と凄みを兼ね備えた丹後局役を演じるなど、数多の作品で強い印象を残し続ける名優・鈴木京香。


さらに、監督に『約束のネバーランド』『天国と地獄~サイコな2人~』の平川雄一朗、脚本に『ヘルタースケルター』、『恋はつづくよどこまでも』の金子ありさ、音楽に岩井俊二監督作品などの映画音楽を手掛ける小林武史といったスタッフ陣が名を連ねる。


Netflix作品初出演となる永野芽郁・鈴木京香の豪華共演で贈る、<欲望>と<虚栄>と<欺瞞>と<憎悪>のドラマ『御手洗家、炎上する』は2023年配信。


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