『石子と羽男』宮野真守が出演、中村倫也演じる羽男の「ライバル的立ち位置」

TV 公開日:2022/07/15 4
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本日からスタートした、有村架純中村倫也がW主演を務める金曜ドラマ石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』(TBS系、毎週金曜よる10時~)。第2話に、中村倫也演じる羽男の元同僚弁護士役で宮野真守がゲスト出演する。



本作は、4回司法試験に落ちた崖っぷち東大卒パラリーガル・石子(有村架純)と、1回で司法試験予備試験と司法試験に合格した高卒の弁護士・羽男(中村倫也)の“石羽コンビ”が、誰にでも起こりうる珍トラブルに挑む異色のリーガル・エンターテインメント。


宮野は声優として『DEATH NOTE』や『機動戦士ガンダム00』などで注目を浴び、その後数々の話題作で主演を務めた。俳優としては、劇団☆新感線の「髑髏城の七人」Season月《下弦の月》や、ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season1で主役を務め、日曜劇場『半沢直樹』(2020年)、『DCU』(2022年)にゲスト出演。さらにミュージシャンとしても、男性声優ソロ初の武道館公演を成功させるなどマルチに活躍している。


その宮野が本作で演じるのは、羽男と「リック&ベンジャミン法律事務所」で同期だった弁護士・丹澤文彦。第2話では同じくゲストとして木村佳乃が依頼人・相田瑛子役で登場するが、今回、羽男は瑛子から依頼された案件で古巣の「リック&ベンジャミン法律事務所」を訪ねることになり、丹澤と再会する。バチバチと火花を散らす2人に期待しよう。


<宮野真守 コメント>

ドラマへの出演はとても緊張するのですが、オファーをいただけてとてもうれしかったです。
今回はゲストながら、羽根岡のライバル的立ち位置として出演させていただきます。
羽根岡に影響を与える存在、そして弁護士という事で、難しい言い回しもありつつだったので、集中力を高めながら撮影に臨みました。
皆様に楽しんでいただけたら幸いです。



<第2話あらすじ>

大型ショッピングモールで無料法律相談会を開いていた石子(有村架純)と羽男(中村倫也)のもとに、一組の親子がやってきた。母・相田瑛子(木村佳乃)は、小学生の息子・孝多(小林優仁)が内緒でスマホゲームに課金して、ゲーム会社から高額請求され困っていた。返金してもらいたいと相談された羽男らはゲーム運営会社の顧問弁護士を訪ねる。担当弁護士は羽男の元同僚の丹澤文彦(宮野真守)だった。羽男は「未成年者取消権」を主張するが、事態は思わぬ方向へ進んでいくことに・・・!


■金曜ドラマ『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』
7月22日(金)よる10:00~10:54

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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