7月18日(月)スタートのカンテレ・フジテレビ系新・月10ドラマは、波瑠主演『魔法のリノベ』(毎週月曜22時/初回15分拡大)。
原作は星崎真紀による同名の人気マンガ。正反対の凸凹営業バディがおくるリノベーション・お仕事エンターテインメントとしてドラマ化される。
7月12日(火)には都内にて「『魔法のリノベ』制作発表」が開催され、波瑠や間宮祥太朗、そして吉野北人(THE RAMPAGE)が熱い制作秘話を語り会場を盛り上げた。
『魔法のリノベ』制作発表に登壇となったのは、波瑠、間宮祥太朗、金子大地、吉野北人(THE RAMPAGE)、原田泰造、遠藤憲一という豪華な面々。
主演の波留が「完成した作品を見て、ハードな撮影も良い形になっていて、私自身も元気や勇気をもらえました」と自信をのぞかせ、間宮も「アットホームな撮影現場。楽しく演じさせて頂いております」と良好な撮影現場の空気感を語る滑り出しとなった『魔法のリノベ』制作発表。
遠藤は自身の役どころについて、「大家族のお父さん。息子が間宮くんと北人くん…。ありえないことです!この2人はお母さん似だったということで見て欲しい」と会場を沸かせると、原田も「普段は曲がったことが大嫌いということでやらせてもらっていますが、今回は曲がったことが大好きというキャラクター」と笑いで続いた。
良好な撮影現場ではイジラれ役という金子は、早速間宮から「大地用にこんなサイズの大きなバミリ(立ち位置を示した目印 )が用意されてるんですよ」とイジりを開始。金子もこれに「それくらいやって頂けないと、その位置にいけない(笑)」とコメントし会場の爆笑をさらった。
吉野は、人見知りな自分を払しょくしようと、間宮に対し「“祥にぃ”って呼んでいいですか?って自分から言ってみたんですけど…」と切り出すと、間宮が「いいよ!って言ったんですけど、待てど暮らせど、全然“祥にぃ”って呼んでくれないんですよ」と会場を盛り上げた。
そんな吉野と同い年の金子は撮影現場で意気投合したようで、「俺たちどれだけ相性いいんだろうね?って相性診断アプリで調べてみたら、バチくそに相性が良くて」と金子が切り出すと、吉野も「本当に2人での居心地がいいんですよ」と相性の良さを語った。
会見後半に記者団から「この夏撮影メンバーでやってみたいこと」という質問が飛ぶと、吉野は「僕の故郷、宮崎県の小林市はオーロラ並みに星空のインパクトがあるんです。いつかみんなで一緒に行って、川の字になって眺めたいですね。もう満天の星空、天の川が一日中流れてるんですよ」と興奮気味にコメント。しかし、冷静な間宮から「昼間は見えないよね?」とツッコまれ会場には再び爆笑が広がった。
終始仲の良さが伝わる制作発表となった月10ドラマ『魔法のリノベ』は、7月18日(月)よりカンテレ・フジテレビ系全国ネットにてスタート。