片寄涼太、『運命警察』挿入歌担当「すごく共感できる言葉がたくさん」

TV 公開日:2022/07/11 3
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テレビ東京では、7月12日(火)深夜0時30分から連続ドラマ『運命警察』の放送をスタートする。主演は地上波ドラマ初主演となるGENERATIONS from EXILE TRIBE片寄涼太と、毎週日曜よる9時から放送中の『~夢のオーディションバラエティー~Dreamer Z』から誕生したシンデレラガール・江藤萌生のW主演で送る。


主演二人を取り巻く共演者には水野美紀後藤剛範栗原類はじめ、『Dreamer Z』でセミファイナルまで進出したものの、惜しくも主演の座を獲得できなかった加藤しおり、荒木まどか、戸知理絵も出演。


本作中に登場する福山七瀬(片寄涼太)が生前TikTokでバズらせた曲『運命』が挿入歌として作中随所に登場。楽曲提供は、TikTokをきっかけに大ブレイクし、1stシングル『Myra』が“LINE MUSIC1位”、“Spotify急上昇チャート1位”など数々の記録を打ち立てた、今最も注目されているシンガーソングライターのTani Yuuki。心地よいサウンドがドラマを切なく暖かく盛り上げる。


<片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE) コメント>

この度、ドラマ『運命警察』の挿入歌を担当させて頂くことになりました。楽曲タイトルは『運命』。私が作中で演じる"福山七瀬がTikTokでバズった楽曲"ということで、実際にTikTokでも大ブレイクし、いまや若者を中心に絶大な支持を得ているシンガーソングライターのTani Yuukiさんがこの『運命』を手がけてくださいました。この楽曲を初めて聴いたときに、『これは神様からのギフトか?』と思いました。私自身がこの業界に入ったオーディションからの12年間を振り返ったような…自分のなかですごく共感できる言葉がたくさんあったからです。今回のドラマ『運命警察』も人生のさまざまな選択に切り込むような、大切なメッセージが込められていて、この楽曲が温かに"主人公"の背中を押せるのではと思っています。その"主人公"とは、ドラマを観て下さる皆さま、一人ひとりです。


<Tani Yuuki コメント>

楽曲を作るにあたって台本をいただき、鈴木おさむさんと打合せをしました。いちばん最初に聞いたのは、この作品における「運命」は変えられるものなのか不変なものなのか、ということ。そこでの話を踏まえ、僕なりの解釈と想いを込めた楽曲になっています。「運命」が福山七瀬によってどう歌われるのか、とても楽しみにしています。


7月11日(月)情報解禁を前にドラマの伏線かのように「福山七瀬」のアカウントを設立。『運命』の歌声だけバージョンや、弾き語り映像を公開しました。片寄涼太やTani Yuukiの名前を出していないにも関わらず再生回数が急上昇、「この歌声まさか!」「ドラマ楽しみです!」「永遠にリピートしている」などコメントも相次ぎ、ドラマ放送スタートへの期待が高まっています。このアカウントはもちろんドラマにも登場する。



【あらすじ 第一話】

人の運命が決められた通り進んでいるか監視する“あの世”の組織「運命警察」。ミュージシャンとしての道を歩み始めた矢先、他人の飛び降り自殺に巻き込まれて死んでしまった福山七瀬(片寄涼太)は新人刑事・セブンとしてこの「運命警察」に配属された。そしてリーダーのゼロ(水野美紀)に呼び出され、とある女性の運命を監視するよう命じられる。長野命(江藤萌生)は清掃会社でアルバイトする23歳。これから先も浮き沈みのない平凡な人生を歩むという運命を定められている。彼女の運命が予定通りに進むかどうか監視するのがセブンの役目だったが、緊急事態発生!命は「新人女優オーディション」の広告を目にしてしまう。命は「女優になりたい」という諦めかけていた夢を再び追いかけると決意することに。「運命が狂いはじめると、取り返しのつかないことになる!」ゼロはセブンを福田七男として彼女の運命を元通りにするよう命じ、地上に送り出す…!


■『運命警察』

2022年7月12日(火)スタート 毎週火曜深夜0時30分~1時放送
放送局:テレビ東京、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送
※テレビ大阪では7月15日スタート 毎週金曜深夜1時40分~放送

配信:広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレビ東京 HP、TVer、GYAO!)にて見逃し配信
Paravi、Amazon Prime Video、ひかりTVでも見放題配信

©テレビ東京

※本記事は掲載時点の情報です。

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