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『石子と羽男』有村架純と中村倫也が軽妙な掛け合い、先の読めない“見たことない”ドラマに?

TV 公開日:2022/07/15 0
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お互いを認めないバチバチな関係の石子と羽男とは対照的に、ほのぼのとするコンビなのだが、さだまさしが演じる石子の父・潮綿郎(うしお・わたろう)と、おいでやす小田が演じる「そば処 塩崎」で働く塩崎啓介。二人はおしゃべり仲間で、啓介は石子にゾッコンだがまったく相手にされていない。おいでやす小田のことを中村が「隠れヒロイン」と評すほどキュートな役どころだという。二人のおしゃべりにも注目したい。


そして今夜放送の第1話。石羽コンビのもとに「カフェで携帯を充電していたら訴えられた」とやってくる依頼人が、赤楚衛二演じる中古車販売員・大庭蒼生(おおば・あお)。

【画像】赤楚衛二、有村架純&中村倫也との3ショット



ドラマの公式ホームページでTOPICSとして公開されている有村架純中村倫也の対談によると、中村が「なんでこんなにぴったりのキャラクター?」と思うほど赤楚が役にマッチしているそうだ。制作発表では共演者たちから天然なエピソードを暴露されていた赤楚だが、演じる大庭にはどんな物語があるのか気になるところだ。


新井&塚原コンビの作品といえば、ドラマを彩る主題歌の存在感も格別。本作の主題歌はRADWIMPS書き下ろしの『人間ごっこ』。第1話の放送で披露される本楽曲が、どんなタイミングで、どんな心情に寄り添って流れるのか期待が高まる。音楽だけでなく画としてのこだわりも楽しみにしたい。ロケが多く画替わり多めという本作は、キャスト陣からも「画として新しいのがいっぱいある」「見ていて楽しいドラマ」と映像の演出を絶賛する声が上がっている。細かいセットも含め、ドラマを隅々までじっくりと味わいたいものだ。


脚本はアニメ『TIGER & BUNNY』やNHK連続テレビ小説とと姉ちゃん』などを執筆した西田征史のオリジナル脚本。第1話では「カフェで充電していたら訴えられた」というところから”二転三転”するという。番宣番組で有村は「金曜日のよるにふさわしい作品になっている」と話し、中村が第1話について「先の読めない物語」「ちょっと見たことないドラマになっている」と話した本作。初回は15分拡大で放送。楽しみな金曜の夜がいよいよ今夜スタートする。



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