『石子と羽男』有村架純と中村倫也が軽妙な掛け合い、先の読めない“見たことない”ドラマに?

TV 公開日:2022/07/15 17
この記事を
クリップ

2022年7月期大注目の夏ドラマが今夜スタートする。

最愛』『MIU404』『アンナチュラル』などと同じ、新井順子プロデュース、演出を塚原あゆ子が手掛ける金曜ドラマ石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』(TBS系、毎週金曜よる10時)。有村架純中村倫也がW主演。このドラマの放送が発表されると、SNSなどでは「キャスト、スタッフが最強すぎる」「塚原さんと新井さん!有村架純さんと中村倫也さん!最強のタッグ」「これは絶対面白いやつ」「好きと好きの掛け合わせ、楽しみでしかない」と期待の声で溢れかえった。さらに「チェリまほ」などで人気爆発の赤楚衛二の出演も発表され、放送前ですでにドラマ公式Twitterのフォロワー数5万、Instagramも7万超。その期待の高さがうかがえる。


【画像】注目の第1話 場面写真



本作は、有村演じる“石子”と中村演じる“羽男”の“石羽コンビ”が、「カフェで充電していたら訴えられた!」「コンビニでお釣りを多く受け取ったら訴えられた!」などの身近に潜む法律トラブルに挑む、異色のリーガル・エンターテインメント。有村はドラマのナビ番組の中で「色々な要素を感じられる作品」と言い、中村が制作発表記者会見で「いいカオス」「バディものなのか、お仕事ものなのか、人情ものなのか、法律ものなのか、いろんな側面がある」とコメントしていて、さまざまな角度から楽しめるドラマとなっているようだ。(制作発表の様子やナビ番組はParaviで無料配信中)


石子と羽男にはそれぞれコンプレックスが。

有村が演じる石子は、東大法学部を首席で卒業するも司法試験に4回落ちたパラリーガルで、頭が固い。


そんな石子について、ナビ番組で中村は「見てる人の男性陣 確実に石子ファンができる」「ちょっとお酒が入ると 謎の色気が出る」とコメント。「新しい架純ちゃんが見れる」とも語っており、有村演じる石子がどんなキャラクターになっているのか注目だ。


一方、中村演じる羽男は、写真のように見た物を記憶できるフォトグラフィックメモリーの持ち主で、高卒で司法試験に一発で合格した弁護士だが、対応能力に欠けていて、想定外のことが起こると思考回路が停止する。


羽男について、有村は「不器用さが愛おしく思う」とコメント。また中村については「引き出しがたくさん」と語るとおり、予告映像だけでもいくつもの色合いを見せている中村の表現(ファッションも!)や、互いに「一緒にやっていて楽しい」と語る共演経験のある2人の息の合った‟間”を楽しむことができそうだ。


それぞれのコンプレックスに向き合い成長していく二人のテンポの良い掛け合いはドラマの大きな見どころとなりそう。


1/3ページ

この記事の画像一覧 (全 14件)