『六本木クラス』香川照之の土下座強要&怪演シーンに絶賛の声「原作ファンも大満足」

TV 公開日:2022/07/08 11
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竹内涼真が主演を務めるドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日、毎週木曜21時~)の第1話が7日に放送され、竹内演じる主人公・宮部新の宿敵である長屋ホールディングス会長・長屋茂を演じた香川照之の怪演が話題となり、Twitterでは「六本木クラス」と合わせて「香川照之」がトレンド入り。圧巻の演技に称賛の声が相次いで寄せられている。


第1話は主人公・新の高校生時代が描かれた。父・信二(光石研) の仕事の都合で転校することになった新が転校初日に長屋ホールディングス会長の息子・長屋龍河(早乙女太一)が、同級生桐野雄大(矢本悠馬)のをいじめており、いてもたってもいられなくなった新は龍河の顔を殴ってしまう。






その後、連絡を受けて学校に新の父・信二が呼び出され、校長から退学処分が告げられるが、龍河の父で長屋ホールディングスの会長の茂(香川照之)は「土下座をすれば許す」と言い出す。この土下座を強要するシーンで、香川は飲食業界のトップ企業会長の凄みを感じさせる圧巻の演技をみせた。


そしてラストシーン、養鶏場で息子・龍河に長屋ホールディングス後継者としての心得を語るシーン「ここにいる鶏は全て食肉用だ。ど・い・つ・に・し・よ・う・か」と生きている鶏を鷲掴み。続けて「鶏の解体から経営まで、全部を理解して初めて一人前になる。私が定食屋を始めた頃、自分の手でこいつの首をひねって息の根をとめ、羽をむしって皮を剥ぎ、内臓を取り出し、衣をつけて、油で揚げて食べたんだ。さぁお前もやってみろ」と命令。戸惑う龍河を「やれーーーー!」と追い詰める場面で第1話は幕を閉じた。


第1話を通して圧巻の演技をみせ、物語に重厚感を与えていた香川の演技にSNSでは「香川照之演技うますぎる」「香川さんの圧がすごい!」「香川照之劇場だった!」「原作ファンも大満足の怪演でした」と反響が殺到。SNSでトレンド入りを果たしていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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