坂口健太郎、バースデーサプライズに照れ 月9『競争の番人』初回放送に31歳の誕生日 

TV 公開日:2022/07/07 4
この記事を
クリップ

坂口健太郎がW主演を務める、フジテレビ月9ドラマ『競争の番人』が7月11日(月)21時より放送開始となる。


『競争の番人』は第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新進気鋭の作家・新川帆立の同名小説。

7月7日にはフジテレビ湾岸スタジオにて「7月期月9ドラマ『競争の番人』制作発表」が行われ、登壇した坂口健太郎や杏らが制作秘話やバツグンのチームワーク披露で会場を盛り上げた。


制作発表に登壇したのはW主演を務める坂口健太郎、杏に加え、小池栄子大倉孝二加藤清史郎寺島しのぶという豪華な面々。


坂口健太郎演じる天才で理屈っぽいひねくれ者の小勝負勉(こしょうぶ・つとむ)、杏演じる実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓。


そんな凸凹な2人と通称「ダイロク」メンバーが公正取引委員会を舞台に、談合や価格カルテルなど不正と巨悪を、あの手この手であぶり出していく痛快爽快エンタメドラマ『競争の番人』。


まずは第1話のダイジェストムービーが紹介されると、「どうでしたか紹介VTR、ちょっと面白そうでしょ?」と切り出す坂口健太郎。


すかさず、大倉孝二から「大分だよ!大分面白そうだよ!」とツッコみが入る笑いあふれる滑り出し。


撮影は楽しいながらも大変だったそうで、坂口は「大変でした!天才の役だから、バーッと難しいことや、言い慣れない専門用語を喋るんですよ。みなさんセリフ大変じゃなかったですか?」と振ると、加藤清史郎が「僕なんか電話取ってるだけでしたよ」と会場を和ませた。


杏は、自身が挑む役どころ・白熊楓について「警察から飛ばされて公正取引委員会に来たという思いのある役柄なので、あまりやる気に満ち溢れていたり、この仕事に憧れていたわけではないんです。ここは何なんだ!?という視聴者目線に近い感覚をもっています」、「警察官として人助けしたいという気持ちを持っていたんですが、ここ公正取引委員会でなきゃ救えない人がいることに気付いていくんです」とその魅力を語った。


坂口がダイロクメンバーについて語りだしたかと思ったのだが…「みんな100%じゃない。各々に足りていない所をメンバーたちが補ってくれる。小勝負勉も自分にも仲間がいると思うところがあるんですが、カメラが回っていない時に僕自身もそんな仲間を感じる瞬間があるんですよ!あれ?ちょっと僕いいこと言ってますよね!」とまさかの自画自賛!?


これに小池栄子が「アナタ、ホントに自分のこと好きよね!」とツッコみ会見場に爆笑が広がった。


そんな会見は7月7日。七夕にちなんで願い事の短冊発表というコーナーになると、なんと第1話放送日(7月11日)が31才の誕生日という坂口へのサプライズが。


大きなバースデーケーキが差し入れられると、坂口は驚きのあまり「31才も頑張りたいです…。お誕生日祝われるの恥ずかしい!」と照れ臭そうにコメント。



これには杏、小池栄子、寺島しのぶダイロク女性陣も思わず「かわいい!」と反応した。


そして、最後は杏が、「今回、月9を務めさせて頂く『競争の番人』いろんな発見のあるドラマです。1話からはウエディングカルテル。続けて色んな案件を扱って、違う業種にも切り込んでいきます。様々な発見を楽しみながら、学びのあるドラマ。キャラクターたちがどのように歩んでいくかにもご注目ください」とドラマの見どころを語り締めくくった。


バツグンのチームワークで緻密かつスリリングな公正取引委員会の戦いを描く『競争の番人』。今期の大注目作となることは間違いないだろう。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 11件)