乃木坂46 掛橋沙耶香、地元 岡山の路面電車で撮影「いつもよりもやわらかい表情」

TV 公開日:2022/07/07 12
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乃木坂46掛橋沙耶香を起用した新TVCM『路面電車にて』篇が、2022年7月7日(木)より岡山県・香川県内で放映される。



今回の新CMには、“ジブンに挑戦する人”をテーマにしながらも、「ときどき、立ち止まってもいい」という寄り添うメッセージを込め、「ふるさと」は立ち止まった時の「心の拠り所」であることを表現。掛橋を起用したSUENAGAグループのCMは2020年7月からスタートし、本CMで3本目。掛橋の自身初CM出演となった1本目のCMではボクシングに、2本目のCMではギターの弾き語りに挑戦した。


今回の舞台は、掛橋の地元・岡山県の路面電車。電車を待つ掛橋は、どこか浮かない表情。しかし、路面電車内の座席に座り懐かしい風景を目にすると、少しずつ和やかな表情に変わっていく。ふと窓の外を見ると、岡山の懐かしい街並みが広がっている。


そんな風景に癒され、笑顔を見せる掛橋。岡山の景色や大空を羽ばたく鳥を眺めながら掛橋が「♪変わってくジブンじゃなくて、変えていくジブンでいたい」と口ずさむ。すると隣に地元の男の子が座り、掛橋と一緒に歌を口ずさむ。二人の間に穏やかな空気感が流れ、嬉しそうに微笑み合う。爽やかな歌声とともに、路面電車が走る。


撮影は岡山県の路面電車にて行われた。掛橋は地元・岡山での撮影ということもあり、表情も穏やかで終始リラックスした様子。共演する男の子とは撮影以外でも楽しそうに会話しており、時折掛橋が男の子を気に掛け顔を覗き込む場面も。掛橋の優しい笑顔と、包容力を感じさせる姿が印象的だった。また当日は暖かな気候に恵まれ、しばしば熱中症対策をする姿も。掛橋は両頬に保冷剤をあて、満面の笑みを見せてくれた。


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