世界的大ヒット作のリメイク『六本木クラス』初回は名言続々か、ヒロインたちの活躍にも期待

TV 公開日:2022/07/07 8
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俳優の竹内涼真が主演を務めるドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日、毎週木曜21時~)が今夜、初回10分拡大版で放送がスタートする。


2020年1月から3月に韓国で放送され大ヒットとなり、2020年3月からNetflixで配信されると、日本でも大ブームを巻き起こした韓国ドラマ『梨泰院クラス』。『梨泰院クラス』はステイホーム期間に配信されたということもあり、その期間に視聴しドはまりする人が続出、まだ視聴していない人も一度はそのタイトルを耳にしたことはあるであろう。


そんな超話題作が、梨泰院から舞台を東京・六本木に移し、竹内涼真を主演に迎えリメイクが決定。本ドラマは、漫画原作を日本の設定に置き換えて翻案された、漫画「六本木クラス」が原作となる。このドラマの一報がもたらされると、SNSでは「ついに!!」「楽しみです!!」と湧きたっており、この夏大注目のドラマとして話題になっている。


主人公の宮部新役を竹内、新と敵対する長屋ホールディングスに勤める新の初恋の人・楠木優香役を新木優子。フォロワー76万人を誇るインフルエンサーで、新に出会ったことで人生が変わり始める高校生・麻宮葵役を平手友梨奈。そして、新の宿敵となる日本の外食産業トップに君臨する長屋ホールディングス会長で創業者・長屋茂役を香川照之が演じる。




絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓い、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく立ち向かっていく姿を、“下克上”を主軸に“ラブストーリー”、そして“青春群像劇”を交差させながら描く本作。物語の幕開けとなる第1話は、予告編・場面写真等で制服姿のキャスト陣の姿が公開されている通り、主人公の高校生時代が描かれる。


既に公開されている本作の予告映像では、竹内演じる新が「俺は絶対成功してみせる」と強い決意を滲ませる場面や、大雨のなか絶叫する場面、香川演じる長屋が新に「土下座をして、謝りなさい」と凄む場面と名台詞&名シーン目白押しを予感させる。他にも、新木演じる優香が浴衣姿で微笑む場面や、平手演じる葵が「私が叶えてあげます」と宣言する場面も公開されており、第1話からラブストーリーにも動きがあるようで、ヒロインたちの活躍も楽しみになる。


初回から名シーン、名台詞目白押しの予感がする『六本木クラス』。物語と役者たちの重厚な演技が掛け合わさって、どんな化学反応をみせてくれるのだろうか。今夜初回の『六本木クラス』に期待が集まる。



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