道枝駿佑『金田一少年の事件簿』最終回、殺人鬼ファントムの哀しき動機とは…?

TV 公開日:2022/07/03 9
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なにわ男子道枝駿佑が主演を務めるドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ、22時30分~)の最終回が今夜放送される。


日本テレビ系日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』は、1995 年の初放送から幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた、謎解きミステリードラマの金字塔。原作は、連載開始から今年で 30 周年を迎え、世界(12 か国)累計で 1 億部を超える発行部数を記録するなど、日本のみならず、世界市場で圧倒的な支持を集めている。およそ 8 年ぶりとなる新シリーズは、日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーを現代の視点で再構築。シリーズ史上最大のスケールで贈る、これぞ“金田一少年”の決定版といえる内容となっている。




今夜放送の「File07 オペラ座館 ファントムの殺人解決編」は、「金田一少年の事件簿 File28 オペラ座館・第三の殺人」(講談社漫画文庫)の人気エピソードをドラマ化。本エピソードのドラマ化は初となる。


醜い顔を仮面で隠した怪人ファントムが、美しい歌姫のために残虐な殺人事件を繰り返す、哀しくも恐ろしい物語「オペラ座の怪人」。その舞台を見るために、オペラ座館へやってきた 一達。そこで次々と惨劇が起こる。この劇団には、かつて顔にやけどを負った姿でファントムを演じ、その後の不幸な運命により、ファントムと呼ばれた天才俳優、霧生(古川雄大)がいた。剣持(沢村一樹)、ヒロインのレオナ(山本舞香)が襲われるなど、怪人ファントムの仕業を匂わせる惨劇が続く中、レオナ(山本舞香)を襲った犯人と同じ仮面が、劇団員の城(増田昇太)の部屋から見つかる。犯人の疑いをかけられた城は、白神(戸塚純貴)の提案で、潔白を証明するため劇場に一人でこもる。他に犯人がいたとしたら、密室にいる城は安全のはずだったが、一(道枝駿佑)が訪れた時、彼はすでに殺されていた......。


解決編では、愛に狂った殺人鬼ファントムの真の正体に一が迫る。さらに哀しき動機とは...。5代目金田一が挑む最後の事件。最終回「File07 オペラ座館 ファントムの殺人解決編」に期待したい。


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