『金田一少年の事件簿』岩崎大昇、クランクアップで親友・道枝駿佑と抱き合う「まだまだ終わりたくない」

TV 公開日:2022/06/30 5
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7月3日(日)よる10時30分から日本テレビで放送される『金田一少年の事件簿』最終回「File07.オペラ座館ファントムの殺人」の放送を前に、主演の道枝駿佑に続き、一はじめや美雪とともに事件の行方を見守る頼れる後輩・佐木竜太役の岩崎大昇が無事にクランクアップを迎えた。最後のシーンは、犯人の疑いをかけられた劇団員の城(増田昇太)が、身の潔白を証明するため、一人で鍵のかかった劇場にこもることになり、一はじめ達が交代で劇場の外で見張りをするというシーンとなった。



最後のシーンの撮影終了後、共演者・スタッフからの盛大な拍手の中、およそ4か月間の撮影を終えて岩崎は「お疲れさまでした!4か月間めちゃくちゃ濃密な時間を皆さんと過ごせて、感謝の気持ちでいっぱいです。みっちー(道枝)の夢だった金田一にこのタイミングで関わらせて頂けたことが本当に嬉しく思います。今日で撮影が終わってしまうのが寂しくて、まだまだ終わりたくないという気持ちが強いので、是非このチームで、スペシャルドラマなども実現してほしいです。大人の方々、是非ご協力をお願いします(笑)4か月間、とても楽しかったです!皆さん本当にありがとうございました!」とコメントした。主演の道枝とは同い年で、お互いを親友と呼び合うほど、プライベートでも仲が良いという岩崎。撮影中も息のぴったり合った演技を見せた道枝と岩崎。同じシーンでクランクアップとなった2人は、クランクアップ後もしっかりと抱き合い、お互いを労った。


そして、5代目金田一・道枝駿佑が挑む最後の事件、最終回「オペラ座館ファントム殺人事件解決編」はいよいよ今週日曜日放送!怪人ファントムの仕業を匂わせる惨劇が続く中、レオナ(山本舞香)を襲った犯人と同じ仮面が、劇団員の城(増田昇太)の部屋から見つかった。犯人の疑いをかけられた城は、白神(戸塚純貴)の提案で、潔白を証明するため劇場に一人でこもる。もし他に犯人がいたとしたら、密室にいる城は安全のはずだったが、一(道枝駿佑)が訪れた時、彼はすでに殺されていた......!愛に狂った殺人鬼ファントムの真の正体が明らかに。


劇団「遊民蜂起」の団員役・湖月レオナ役に山本舞香、ミステリールポライター・白神海人役に戸塚純貴、音楽家・響静歌役に霧島れいか、元「遊民蜂起」の団員・霧生鋭治役に古川雄大など、個性豊かなゲスト陣と共にお届けする5代目金田一の最終回「File07オペラ座館ファントムの殺人」に期待したい。


※岩崎大昇の崎は正式表記は「たつさき」 

※本記事は掲載時点の情報です。