岡本信彦『ミズ・マーベル』“シークレットキャラクター”の日本版声優に決定「とても光栄」

TV 公開日:2022/06/29 4
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世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は全米累計興行収入が歴代3位という特大ヒットを記録。シリーズ全世界累計興行収入No.1を記録し、破格のメガヒット超大作により次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオが新たに贈る最新オリジナルドラマシリーズ『ミズ・マーベル』が、毎週水曜日16時よりディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。


勉強、趣味、恋に没頭するアベンジャーズオタクの高校生カマラ・カーンが、ある日突然力を手に入れ、ヒーロー〈ミズ・マーベル〉として目覚めていく本作。カマラの周りには、幼馴染のブルーノや親友のナキア、憧れの男性カムラン…と高校生活を彩るキャラクターたちが登場するが、6月29日(水)配信の第4話では、これまで一切情報が明かされてこなかった謎のキャラクター、カリーム(レッド・ダガー)が登場する。



日本版声優はマーベルファンだと公言する岡本信彦が務めており、この度、マーベル声優への仲間入りを果たした心境や吹替を務めたキャラクターについて、そしてファンに向けたコメントが到着した。


『僕のヒーローアカデミア』の爆豪勝己役や『ハイキュー!!』の西谷夕役など、数々の人気作で狂気じみたキャラクターを演じてきた岡本信彦が日本版声優を務めたカリーム(レッド・ダガー)は、今後の『ミズ・マーベル』に大きく関わるキャラクター。本作では、マーベルの公式SNSでもキャラクタービジュアルが世に出ることはなく、シークレットキャラクターとして存在が伏せられてきたが、第4話で遂にベールが明かされる―。


本作がMCU初参加となった岡本は、カリーム(レッド・ダガー)役に抜擢された心境を「マーベルと名の冠する作品に出演ができるということで、とても光栄でした。お話しをいただいたときはまだどんなキャラクターか知らなかったのですが、全力で取り組む所存でした。」と告白。「『アイアンマン』を初めて見た時にハマりました。トニー・スタークがとても好きです。特に好きな作品は「エンドゲーム」ですね。集大成を見ている感じで感動しました。」と語るように、生粋のマーベルファンだからこそ本作への参加に喜びを見せていたのだ。


自身が吹替を務めたキャラクターについては「物語の途中で登場するのですが、“コミュニケーション能力が高い兄ちゃん”というイメージです。飄々としていますが、根っこの部分は優しい子だと思います。」と言及している。


家庭や学校、社会生活での様々な問題に加え、力を持ったゆえに、ヒーローとして脅威に立ち向かわなければならないなど、次々と壁にぶつかる主人公カマラ・カーン(ミズ・マーベル)の前に突如現れたカリーム(レッド・ダガー)。彼は“人々を守れるヒーローになりたい”という強い思いと、力を持った者の責任に葛藤するカマラにどのような影響を与えていくのか?岡本は「ぜひ楽しんでいただけたら幸いです。そしてカマラのことも応援していただけたらとても嬉しいです。」とファンに向けてコメントを残した。


観る者すべてを騙す超現実スリラー・アクション『ワンダヴィジョン』、キャプテン・アメリカの盾を継ぐヒーローを巡る物語『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』、裏切り王子による謎解きタイムトラベル・スリラー『ロキ』、アベンジャーズを辞めたい男が主人公の『ホークアイ』、MCU史上最もミステリアスなアクション・サイコスリラー『ムーンナイト』…と全世界で注目されるマーベル・スタジオのオリジナルドラマシリーズ。最新作『ミズ・マーベル』は毎週水曜日16時より独占配信中。




■『ミズ・マーベル』

毎週水曜日16時よりディズニープラスにて独占配信中

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