『初恋の悪魔』仲野太賀の“兄”役に毎熊克哉「物語の重要なキーパーソン」

TV 公開日:2022/06/28 4
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7月16日(土)スタートの日本テレビ系新土曜ドラマ『初恋の悪魔』。林遣都仲野太賀のW主演、さらに、松岡茉優柄本佑佐久間由衣味方良介伊藤英明安田顕田中裕子という、錚々たる顔ぶれの出演者が発表されていたが、本日、さらに一人の豪華キャスト、毎熊克哉の出演が発表された。




今回、毎熊克哉は、馬淵悠日(仲野太賀)の兄、元刑事の馬淵朝陽(まぶち・あさひ)役を演じる。『初恋の悪魔』は署長の雪松(伊藤英明)が悠日に鹿浜鈴之介(林遣都)を監視させ動きを探るよう指示するところから始まる。実は、雪松は捜査中の事故で殉職したとされている馬淵朝陽の死に疑問を抱いており、鈴之介がその死に関与しているのではないかと疑っているようである。つまり毎熊克哉演じる馬淵朝陽は今回の物語の展開において大きな事件の鍵を握るキーパーソンとして見逃せない存在だ。「放送を楽しみに待っていて下さい!」と意気込みを語る毎熊克哉から目が離せない。


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<毎熊克哉 コメント>

馬淵悠日の兄、朝陽を演じます。2019年に『カラシニコフ不倫海峡』の朗読をさせて頂き、そこで初めて坂元裕二さんにお会いしました。その時の朗読が本当に楽しくて、坂元さん脚本の映像作品への出演は念願でした。素敵なキャストの皆様と、どういうふうに絡むのか…

正直なところ、今はどのような結末になるのかも知りませんが、物語の重要なキーパーソンであることは間違いないようです。放送を楽しみに待っていて下さい!


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