神宮寺勇太「このドラマの世界に本当に入りたいくらい」『受付のジョー』クランクアップ

TV 公開日:2022/06/27 4
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今夜ついに最終回を迎えるシンドラ『受付のジョー』。受付チーム存続をかけた運命のプレゼン当日。3か月間、受付で様々な経験をして、成長してきたジョー(神宮寺勇太)が、一体どんなプレゼンをするのか。果たして受付は存続できるのか。ジョーと受付嬢たちの運命はいかに!?そしてジョーと仁子(田辺桃子)、春口(松井愛莉)の三角関係はどんな結末を迎えるのか…



最終回を撮り終えたキャスト陣のクランクアップのコメントを一挙公開。


神宮寺は最後、一人でのシーンでオールアップだったが、先に撮影を終えていた田辺桃子・美山加恋らキャスト陣も集結して見守る中、クランクアップ。ドラマ単独初主演作を撮り終えた心境を語った。


<神宮寺勇太(城拓海役) コメント>

終わったー!という気持ちです。クランクアップは僕1人のシーンでしたが、皆さん(他キャスト陣)がわざわざ来て下さって本当に嬉しかったです。ありがとうございます。素敵なキャストとスタッフの皆さんに囲まれて、初めて(単独で)主演をやらせていただけたことが幸せでした。大変な撮影の中でも、みんなが毎日明るくて、本当に楽しかったです。このドラマの世界に本当に入りたいくらい、「受付のジョー」の世界が大好きになりました。皆さんお世話になりました。ありがとうございました!


トリンドル玲奈(花房カレン役) コメント>

この現場は大変な時でもみんなが笑顔で笑っていて、とても素敵な現場でした。初めて台本を読んだ時から面白いなって思って、その台本がこうやって皆さん一人一人の力を合わせて作品が出来上がっていく姿を見て、いつも感動してました。お疲れ様でした。


西原亜希(佐知山 瞳役) コメント>

一足先にオールアップさせていただきます。「受付のジョー」の現場はとても楽しく、来るだけで元気になれる現場でした。5話で退職しましたが、9、10話で戻ってこられてすごく嬉しく思っています。最後、出て来るシーンを作ってくださってありがとうございます。皆さん、お疲れ様でした。最後まで、頑張ってください!


<田辺桃子(家田仁子役) コメント>

激動の日々を素晴らしいスタッフキャストのチームで過ごせたことが幸せでした。昨日くらいから本当に寂しくて、ノスタルジックな気分になってました。終わりが寂しいと思える現場に巡り合えて幸せでした。お世話になりました。


<美山加恋(熊本淑子役) コメント>

終わった実感がなくて、まだまだ受付に来そうな気がしています。本当に終わりって来るんだな、と感じてます。そのくらい濃い撮影期間でした。毎日が楽しかったです。皆さんありがとうございました!


【最終回あらすじ】

凛燈舎を訪れた佐知山(西原亜希)に背中を押された城は、自らの思いを吐露し、再び一丸となってコンペを目指すことに。

そしてついに迎えた運命のコンペのプレゼン当日。城と仁子(田辺桃子)はカレン(トリンドル玲奈)と熊本(美山加恋)に送り出され、プレゼン会場に向かう。他社のプレゼンを見守る城は、緊張の面持ち。プレゼン会場には春口(松井愛莉)と西(田村健太郎)の姿も。

凛燈舎の順番が回ってきて、城がプレゼンに立つ。これまでの受付嬢たちとの紆余曲折を思い返しながら、人と人とのつながりの大切さを訴え、だからこそできる会場作りをプレゼンする城。一世一代のプレゼンに挑んだ、城と受付嬢たちの運命はいかに!?そして城・仁子・春口の三角関係の結末は!?「受付のジョー」ついに完結!



■『受付のジョー』

6/27(月)最終回放送

©NTV・J Storm

※本記事は掲載時点の情報です。

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