横浜流星、綾野剛主演『オールドルーキー』事前告知なしのサプライズ出演に歓喜の声

TV 公開日:2022/06/26 76
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俳優の横浜流星が、26日に放送された日曜劇場『オールドルーキー』(TBS)の初回放送に出演したことが、番組内で明らかになった。事前に横浜の出演は告知されておらず、SNSでは驚きと喜びの声で溢れかえった。


本作は、37歳で突如現役引退に追い込まれてしまった元日本代表のJリーガー・新町亮太郎(綾野剛)が、新たな目標に向かって生きるヒューマンドラマであると同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために奮闘する家族再生の物語。第1話では現役引退を突きつけられた新町が、“スポーツマネージメント会社「ビクトリー」” でセカンドキャリアを踏み出す姿が描かれていた。



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横浜はドイツで活躍するサッカー選手、矢崎十志也役で出演。綾野演じる新町と矢崎の間に“とある因縁”があるとあらすじで予告されており、放送前から「矢崎役を演じるのは誰か」と話題になっていた。


第1話で横浜が登場すると、SNSでは「まって????横浜流星!?」 「まさかの流星くん!!!!」「かっこよすぎでは!?」「やったーー!流星くん!!!」「キャスト豪華すぎる…」「流星くん強い…」と歓喜の声が相次ぎ、Twitterでは「オールドルーキー」「横浜流星」などがトレンド入りも果たした。


横浜が演じた矢崎は、新町の後輩で海外のクラブで活躍するトップ選手。新町をはじめとする関係者に無理難題を吹っ掛ける“めんどくせーやつ”という役どころだ。そんな矢崎を演じた横浜の姿に、視聴者からは「流星くん悪い顔してる~!」「わがままな流星くん、いいね!」と感想が相次いで寄せられていた。



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※本記事は掲載時点の情報です。

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