蔵田尚樹 平田雄也らのいけない妄想が止まらない『BLTサンドイッチカフェ』公開決定

TV 公開日:2022/06/24 4
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2.5次元俳優蔵田尚樹ウルトラマン俳優平田雄也などイケメン3人のいけない妄想が止まらない。深夜ドラマ『BLTサンドイッチカフェ』公開決定。また、キャスト、主題歌、挿入歌も解禁された。




『BLTサンドイッチカフェ』とは?

新感覚シットコムボーイズラブ妄想ドラマ『BLTサンドイッチカフェ』が、7月1日(金)より、TOKYO MXにて毎週金曜日深夜25:35から放送スタートする。


様々なバックグラウンドを持った個性豊かな登場人物が、それぞれの悩みを抱えながら、「カフェ」というワンロケーションで喜怒哀楽を繰り広げる本ドラマ。ヒロインの腐女子高生・マヨは、面倒見の良いアルバイトの青年(ワイルドな塩ベーコン)と父親を探すピュアな少年(シャイな若レタス)、そしてカフェのオランダ人オーナー(大人の包容力のある甘トマト)=BLTを自在にカップリングしながら過激な脳内BLを妄想する日々。現実に起こる様々な困難を乗り越え、それぞれの成長や、個を尊重し認め合うという“ダイバーシティ&インクルージョン”を鼻血と共に描く、80%下ネタ20%ハートウォーミングな笑いあり涙ありのヒューマンドラマコメディをこの時代だからこそ見たい。原作は、2016年の舞台(2016年10月8日~11日池袋スタジオ空洞公演)、舞台での人気を受けて、2017年11月よりWEBコミック誌「コミックガム」に連載された、ちょっぴり過激だけど心温まるBL妄想ストーリー。


主演は2.5次元イケメンの蔵田尚樹

主演には、第26回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト ファイナリストでメンズアイドルグループmicc. 白色担当、舞台『テニスの王子様』The Second Stage(2022)、舞台『私のホストちゃん』シリーズ(2018-2019)、TBSドラマ『マッチング・ラブ』(2014)とドラマ・舞台とマルチに活躍し、アイドル俳優としても注目されている2.5次元イケメン蔵田尚樹。


初の連続ドラマ主演となる本作では、突如失踪した父親から「会いたい」と書かれた手紙が届き、そんな父親を指定場所であるカフェ「ラ・グランバゲット」の前で待ち続ける健気な男子高校生・麻生陸を演じる。


蔵田演じる陸少年を見事BL妄想のネタにしては鼻血を噴出させる腐女子女子高生役には市島琳香。NHK BSプレミアムドラマ『雪国-SNOW COUNTRY-』や映画『暗黒女子』(2017)、『コープスパーティー』(2016)、などに出演し、ふり幅のある演技力が見どころの新進気鋭若手女優。今回は、カフェでアルバイトしている妄想炸裂腐女子の女子高生として、ハキハキした明るい性格と清楚な見た目から想像できない程、脳内で過激な妄想を繰り広げては盛大に鼻血を噴出させるハードコア腐女子ぶりにも注目だ。


バンド活動で歌手になるという夢を追いながら「ラ・グランバゲット」でバイトする青年 桁野文(けたのぶん)役には、平田雄也。映画『車線変更-キューポラを見上げて』(2021)および劇場版『ウルトラマンR/B セレクト! 絆のクリスタル』(2019)に主演、また話題の日本テレビ ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(2021)に出演するなど、今後の活躍が期待される若手俳優。本ドラマでは、一見チャラく見えて、その実、面倒見が良く愛情深い青年を好演している。


平田演じる桁野につきまとうヤンデレお嬢様 紀木之子役には、二宮響子。『美少女戦士セーラームーン The Super Live セーラーマーズ』火野レイ役、フジテレビドラマ『竜の道』、テレビ東京ドラマ『駐在刑事3』、空想委員会『スタートシグナル』(2017)MV出演など、舞台やテレビを中心に活躍する才能豊かな若手女優。今回は、心を病んだちょっぴりアブナイお嬢様を、硬軟取り混ぜながら鮮やかに演じている。舞台で鍛えたメリハリのある演技に注目だ。


「ラ・グランバゲット」の欧米人人オーナー トム・ウエスト役には、カナダ人俳優のジェフリー・ロウ。NHK大河ドラマ『青天を衝け』(2021)シャルル·ド·モンブラン役、映画『Prisoners of the Ghostland』(園子温監督、2021)をはじめ、多数の映画、ドラマに出演するほか、ナレーターを務める実力派俳優。本作品では、心の傷を隠しながら、悩み多き若者たちを優しく見守る、包容力のあるカフェのオーナーを熱演している。


常連客の林莉莉役には、モデル・女優の利水つばさ。雑誌『GLITTER』レギュラーモデル、WOWOWドラマ『ダイイング・アイ』(2018)に出演するほか、CMやTV番組などで幅広く活躍中。今回は、「ラ・グランバゲット」の味に惚れ込み、雇われてもいないのにカフェの売上を増やすことに使命感を抱く自称フードインフルエンサーの役を爽やかに演じている。


原作者兼本作の監督には、日本で活躍するオランダ人の映画監督ウィルコ・C・ルレンスが務めている。外国人ならではの視点から腐女子コメディのギリギリを攻める。


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