『じぞ恋』最終回 晴太(田中圭)が結婚式乱入で示した答え、2人のキーパーソンにも注目

TV 公開日:2022/06/23 23
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上野樹里が主演を務める『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(TBS)の最終回が21日に放送された。


最終回では、上野樹里が演じる主人公・杏花をはじめ、登場人物たちがタイトルにある「持続可能な恋ですか?」の問いかけに、自分たちなりの答えを出し、幸せな人生を歩んでいく姿が映し出されており、視聴者からは「感動しました」「三か月間幸せをありがとう」と感動の声が相次いで寄せられている。

そして今回も印象的な台詞が盛りだくさんの素敵な最終回だったが、ここではラストシーンで杏花がヨガのレッスン中に語っていた一言に注目して、最終回を振り返りたい。(以下最終回ネタバレあり)





その言葉とは、ドラマのラストシーンで杏花が発した「ヨガには自分らしさは、実は他人が作るものだという考え方があります」「自然や時の流れに身をゆだねて、人に優しく、自分に優しく暮らしていると、振り返ると、自分らしい道みたいなものができてるんじゃないかって」という一言だ。


この一言は、最終回に至るまでの杏花の心情そのものなのかな、と最終回視聴直後感じられたが、ドラマを見返すと、この台詞はもしかして…ある人物のことを指しているんではないか?と思わせられる。


その人物とは、東村晴太(田中圭)なのであるが、というのも、最終回。晴太が杏花の父・林太郎(松重豊)と明里(井川遥)の結婚式に現れ、杏花にプロポーズ!今まさに好きな人の父の結婚式が行われるというところに飛び込み、自分の本心をぶつけるという行為は、今までの晴太を思うとかなり唐突で思い切った行動に思え、微笑ましい気持ちと同時に驚きを隠しえなかったが、物語を最後まで視聴し、杏花のヨガレッスン中に発した言葉を聞き合点がいった。


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やま @yama_keisan710 6月24日

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qoorakko @qoorakko 6月23日

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