夏菜&白洲迅、“二人一役”で異性化する夫役『個人差あります』主題歌はJUNNAに決定

TV 公開日:2022/06/21 5
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ソロデビュー5周年を迎えたJUNNAが、8月6日(土)から放送スタートする、東海テレビ・フジテレビ系全国ネット土ドラ『個人差あります』の主題歌を担当することが発表された。



『個人差あります』は、突然性別が変わる架空の設定「異性化」を切り口に、夫婦や恋愛の多様なあり様を描くラブストーリー。異性化する夫役を夏菜(女性)と白洲迅(男性)が、二人で一役を演じる。また戸惑う妻を新川優愛が演じる。原作は、『喰う寝るふたり 住むふたり』『モンクロチョウ』などで知られる日暮キノコ『個人差あり〼』(講談社「週刊モーニング」所載)。突拍子もない設定を通じて多様性に迫る社会派エンターテインメントだ。


主題歌タイトルは『曖昧な2人』。6月21日(火)に行われたJUNNAの5周年記念ライブで本人から発表された。


そして楽曲は「BiSH」や「EMPiER」のサウンドプロデュースをつとめる音楽集団「SCRAMBLES」内の若手クリエイター部署「TOPICS.LAB」がサウンドプロデュースを手掛けている。TVアニメ『マクロスΔ』に登場する戦術音楽ユニット・ワルキューレのエースボーカルとしても活躍するJUNNAは、これまで多数のアニメ作品の主題歌を担当、シーンを席捲してきたが、ソロデビュー5周年を迎え今作で初めてドラマの主題歌を担当する。尚、楽曲リリースの詳細については追って発表されるとのこと。JUNNAが見せる新たな挑戦、見逃さずにチェックしよう。


【あらすじ】

100円ショップの商品企画部に勤める磯森晶(男性:白洲迅 女性:夏菜)30歳。5年前、小説家の苑子(32・新川優愛)と結婚、2人暮らし。会話はあるものの、どこか冷めた夫婦生活を送っている。ある夜。強烈な頭痛に襲われた晶。搬送先の病院で、命の危機を告げられる。突然のことに、動揺を隠せない苑子。が、その時、晶のカラダに変化が起きていた。

「苑子、俺、倒れて運ばれたんだよな……?」手術室から歩いてきた晶。その姿に全員が驚いた。晶は、女性になっていたのだ。院内に晶の驚愕の叫び声が響いた。「男性が女性に、女性なら男性になる異性化体質といえます」晶におりた“異性化”の診断。同一人物である証明となる「異性化証」を医師から受け取り、心は男性、カラダは女性としての暮らしが始まった。

「バンザイして」「うおおっ!何すんの」晶が女性として暮らせるよう、ブラジャー購入のためバストサイズを測ったり、メイクを教えたり、献身的に支える苑子。「妹ができたみたいで楽しい」という苑子に、男の時に久しく感じていなかった絆を再び感じていた。こうして無事、社会復帰を果たしたが…。「おっぱい触り放題だろ?」セクハラ被害や満員のエレベーターでは痴漢に遭うなど女性の苦労や生きづらさを知る。カラダは女性・心は男性だからこそ気づく、世の中の「女性」への目線…。それは家庭でも同様で、苑子の言葉に無意識のうちに男女で役割の区別をしていたことに気づく晶。

異性化したことで、みえてきた男性の視点と女性の視点の違い。さらには、さりげなく自分を気遣う上司にキュンとなるなど男性へのまなざしも変わってきて…


■『個人差あります』

2022年8月6日(土)23:40~24:35(全8話)

(以降毎週土曜、23:40~24:35放送予定)


※本記事は掲載時点の情報です。

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