『オールドルーキー』綾野剛が働く会社のイメージキャラ公開、にしむらゆうじとコラボ

TV 公開日:2022/06/21 5
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TBSでは、日曜劇場『オールドルーキー』が6月26日(日)よる9時からスタートする(初回25分拡大)。主人公の新町亮太郎(しんまち・りょうたろう)を演じるのは日曜劇場初主演の綾野剛。そして脚本を担当するのは、TBSドラマは2002年放送の『真夜中の雨』ぶりとなる福田靖。『HERO』シリーズや『海猿』シリーズ、NHK連続テレビ小説『まんぷく』など、数々の人気ドラマで丁寧な人物描写と温かい物語を作り上げてきた。今回、綾野演じる新町が率いる“チーム”はどのような物語を紡ぎ出すのか。



主人公の新町は、サッカーに人生をかけてきた底抜けに明るい元日本代表のJリーガー。37歳で選手としてのピークは過ぎたものの、J3に所属するチーム「ジェンマ八王子」で活躍していた。しかし、ある日チームの解散が突然告げられ、現役引退を余儀なくされてしまう。37歳にして新人。社会人デビューとしてはあまりに遅すぎる新町が、どん底の中で出会ったのは、“スポーツマネージメント会社「ビクトリー」”。スポーツマネージメントとは、現役アスリートの代理人やマネージメントを行う、いわば裏方。それでも、サッカーを心底愛し、スポーツを誰よりもリスペクトしているからこそ、新町はそこで働く決意をする。何よりもサッカー選手だった自分を誇りに思ってくれていた娘たちのために。

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このたび、新町が働くスポーツマネージメント会社「ビクトリー」のイメージキャラクターを大人気クリエイター・にしむらゆうじが描き下ろすことが決定した。にしむらは「ごきげんぱんだ」や「こねずみ」など、かわいいだけでなくユーモラスで親しみやすいキャラクターが人気のイラストレーター・まんが家。LINEスタンプは発売するとすぐにランキング入りを果たすほどの人気ぶりだ。にしむらはこれまで様々な企業とコラボしているが、ドラマとコラボしてキャラクターを描き下ろすことは、今回が初の試みとなる。


「ビクトリー」のイメージキャラクターは、その社名をもじって“鳥(トリ)”がモチーフ。にしむららしい、ゆるい雰囲気のキャラクターで思わず愛でたくなるような表情をしている。このキャラクターはLINEスタンプをはじめ、番組コラボグッズの発売も決定。中でもカフェマグやダブルウォールタンブラーなどは、ドラマの中で「ビクトリー」の社員たちも愛用している。ドラマの世界とリンクした気持ちにもなり、なおかつグッズとしてもとてもかわいいので、ぜひドラマと共に楽しもう。6月24日(金)ひる12時からTBSショッピングで販売開始を予定している。


人生の後半戦には、何が待っているんだろう。
順風満帆とは限らない。思い描いた未来とは違っているかもしれない。
それでも、挫折や葛藤を乗り越え、挑戦者として生きる人がいる。
かっこ悪くても、もがき続ける人がいる。
そう、自分の人生を生き切る覚悟と勇気を持った人だけに新しい道が生まれるのだ。
これは、夢が破れてもなお、自分をあきらめず
自らの人生を生きようとするあなたの物語である。


サッカー以外のスキルや経験が何もないどん底に追い込まれた主人公が、一生懸命に新たな目標に向かって生きるヒューマンドラマであると同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために37歳の新人が奮闘する家族再生の物語。完全オリジナルでお届けする日曜劇場『オールドルーキー』は6月26日(日)よる9時スタート。


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