『金田一少年の事件簿』27年振りドラマ化「首狩り武者殺人事件」復讐に隠された真実とは

TV 公開日:2022/06/19 8
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なにわ男子道枝駿佑が主演のドラマ『金田一少年の事件簿』「File06.首狩り武者殺人事件」(日本テレビ、22時30分~)が今夜放送される。


「首狩り武者殺人事件」は、「金田一少年の事件簿 File09 飛騨からくり屋敷殺人事件」(講談社漫画文庫)の人気エピソード。1995年に放送された、堂本剛が主演を務めた初代の第1シリーズ(1995年7月クール)で「首無し村殺人事件」というタイトルで放送されて以来、約27年ぶり 2 度目のドラマ化。本シリーズでは「学園七不思議殺人事件」「金田一少年の殺人」に続き、3 本目のリメイクとなる。





剣持警部(沢村一樹) の幼なじみで、由緒ある巽家に嫁いだ紫乃(仙道敦子)の元に、「次の当主の生首をもらう」という「首狩り武者」からの脅迫状が届いた。剣持警部と巽家を訪れた 一(道枝駿佑)達は、紫乃の連れ子の征丸(福山翔大)と先妻の長男の龍之介(吉村界人)の家督争いを目の当たりに。そんな中、一は、からくり部屋で「首なし死体」を発見。


更に、村で行われている「生首祭」を訪れると、美雪がさらわれてしまう…!「首狩り武者」の復讐に隠された真実とは…巽家の後妻役に仙道敦子、長男役に吉村界人、二男(養子)役に福山翔大、長女役に近藤華、使用人役に田鍋謙一郎、福井裕子、巽家の顧問弁護士役に八十田勇一、先妻役に葉山レイコと個性豊かなゲスト陣と共にお送りする。


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