芦田愛菜はいかにして“変化”し続けているのか、数々の秘蔵映像公開

TV 公開日:2022/06/18 4
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2017年に連載が始まって以降、じわじわと話題を呼び「このマンガがすごい!」「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理の漫画『メタモルフォーゼの縁側』。この度本作の映画化を記念して、「映画『メタモルフォーゼの縁側』公開記念特別番組~芦田愛菜のメタモルフォーゼ~」の放送が決定。


主人公の佐山うららは、周囲に馴染めずひとりこっそりとBL漫画を読むことを毎日の楽しみにしている17歳の女子高生。もうひとりの主人公・市野井雪は、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳の老婦人。雪がキレイな表紙に惹かれて買った漫画がBLだったことをきっかけに出会ったふたりが、一緒に漫画を読んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、時には激論を交わし、BLで繋がったふたりが育む年の差58歳の友情と挑戦が描かれる。


うららを演じるのは芦田愛菜。2010年に『Mother』(NTV)で脚光をあび、以降俳優として数々の最年少記録を塗り替え、数々の映画、ドラマ、CMなどで活躍する国民的俳優。


雪を演じるのは日本を代表する名優・宮本信子。数々の映画賞に輝いた経歴を持ち、近年では『STAND BY ME ドラえもん 2』(20/声の出演)、『キネマの神様』(21)など精力的に活動している。


本放送では、12年前に放送され日本中に“芦田愛菜”の名を轟かせたドラマ『Mother』の貴重なオーディション映像や、当時史上最年少で受賞した日本アカデミー賞新人俳優賞の授賞式の模様など、数々の秘蔵映像を公開。国民的俳優・芦田愛菜の軌跡を振り返る内容になっている。


華々しい経歴と愛くるしい笑顔の裏側で、現在17歳となった芦田愛菜。映画『メタモルフォーゼの縁側』の撮影現場では意外な一面を垣間見ることに。作中で芦田演じる主人公・うららが「逃げ出すように走る」という大切なシーンの撮影中。うららの心情を表現するため、全力疾走を重ねる芦田。周りのスタッフも体調を心配する中、自他ともに認める“負けず嫌い”を発揮し真剣な眼差しで撮影に臨む仕事人・芦田愛菜のプロ根性にも注目だ。


その他にも、『阪急電車 片道15分の奇跡』で10年ぶりの共演となった宮本信子によるインタビューほか、メタモルフォーゼ=“変化”にかけて、芦田愛菜が宮本信子・高橋恭平なにわ男子)と共にゆっくりと変化する画像の変化した箇所を当てるクイズ企画も実施。等身大な姿もぜひご覧いただきたい。


▼インタビュー


映画『メタモルフォーゼの縁側』公開記念特別番組~芦田愛菜のメタモルフォーゼ~

【放送日時】6月19日(日) 15:30~16:00  ※関東ローカルでのOA日程

※NTV系列局でのOA予定については映画公式HPよりご確認ください。https://metamor-movie.jp/

【番組出演者】 芦田愛菜、宮本信子、高橋恭平(なにわ男子)、 古川琴音生田智子光石研 他


『メタモルフォーゼの縁側』

大ヒット公開中!

配給:日活

©2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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