長濱ねる、故郷で思い出の場所を巡り思わず涙…「とても意味のあることだった」

TV 公開日:2022/06/17 3
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女優・タレントの長濱ねるがレギュラー出演している、カンテレ・フジテレビ系『セブンルール』(毎週火曜よる11時~※一部地域のぞく)のスピンオフ企画で生まれた密着ドキュメンタリー特別番組『長濱ねるのセブンルーツ』が、7月5日(火)24時25分より関西テレビにて放送(フジテレビでも7月放送予定)されることが決定した。


長濱ねるは、2015年にアイドルグループ・欅坂46のメンバーとしてデビューし、中心メンバーとして活躍を見せるも2019年に卒業。2020年7月より『セブンルール』のキャストとして新たなスタートを切った。現在は持ち前の柔らかいキャラクターや趣味の読書・音楽鑑賞を生かして、テレビ・ラジオ番組のレギュラーを数多く持つほか、書籍情報誌『ダ・ヴィンチ』でのエッセイ執筆など幅広く活躍している。さらに今年から女優業にも挑戦し、2022年度後期・連続テレビ小説『舞いあがれ!』への出演も控えている注目の23歳。



昨年10月より約8か月にわたって密着をしてきた本ドキュメンタリーでは、長濱の原点と言える、3歳から7歳までの幼少期を過ごしたふるさと・長崎県五島列島で“7つの手がかり”を辿り、思い出の絶景ポイントや図書館、商店街などを巡るほか、第二の母と慕う人物とも再会する。


かつて辛かった時期に、一人でこの地を訪れるほど、彼女にとって特別な場所・五島列島には何があったのか。また、高校生時代からの大親友“おーしゃん”とのランチでは、過去のエピソードに思わず涙することも…。さまざまな人や思い出の場所を訪れ、彼女のルーツを紐解いていきながら、今の等身大の長濱ねるを映し出す。



<長濱ねる コメント>

今回、『セブンルーツ』という番組に出演させていただくことになりました。『セブンルーツ』は、『セブンルール』とはまた一味違って、ルールではなく、“自分のルーツ”を掘り下げていく番組です。『セブンルール』では、スタッフさんが密着していく中で、本人も気づかないルールが浮き彫りになって、視聴者も一緒に楽しむというのがあると思うのですが、この番組でも、私の普段の生活や、育った場所に行く中で、『自分はこういう性格だったな』とか、『こういう思いを持って、それが今の仕事につながっているんだな』などと、改めて発見することができました。

私にとっても、このタイミングでこの番組に携われたのは、とても意味のあることだったなと思っています。番組では、自分のルーツである五島列島が主な舞台になっていて、五島の人々や食べ物など、たくさんの文化が出てきます。他にも東京での今の生活や、友達との普段の様子もあります。大親友も今回はじめてテレビに出てくれて、私もドキドキしています。私のエッセイで、以前からその親友のことを書いているので、エッセイを読んでくださっている方はきっと、そこがつながって、ピンと来てくれるんじゃないかなと、私もとても楽しみにしています。



■『長濱ねるのセブンルーツ』

2022年7月5日(火)24:25~24:55(関西ローカル)

※フジテレビ(関東ローカル)でも7月放送予定

(C)カンテレ

※本記事は掲載時点の情報です。

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