林遣都、坂元裕二脚本『初恋の悪魔』参加はプレッシャーよりも「わくわく」

TV 公開日:2022/06/11 5
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7月スタートの日本テレビ系新土曜ドラマは脚本家・坂元裕二が描く『初恋の悪魔』。一足先に、仲野太賀松岡茉優がクランクインしていたが、このたび、林遣都柄本佑も加わって、メインキャスト4人でのクランクインを迎えた。

境川警察署勤務、現在停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林遣都)、総務課・馬淵悠日(仲野太賀)、生活安全課・摘木星砂(松岡茉優)、会計課・小鳥琉夏(柄本佑)、部署もバラバラで、現在、捜査権もない、それぞれ訳ありの個性が際立つ4人が集まった。


この日、セリフがなかった林遣都は「まだまだこれからですね、早くしゃべりたい!」と語り、仲野太賀は「4人の掛け合いも楽しみにしていただきたいです」と今後の抱負を。松岡茉優は「4人のバランスがすごくいいなと思いました」とこれからに期待を抱かせるコメントをくれた。林遣都、仲野太賀、松岡茉優の3人がクランクインを迎えての感想を語る動画は、YouTube日テレドラマ公式チャンネルで公開中。早くもチームワークの良さが伝わってくる3人の掛け合いは必見だ。


クランクインを迎えて 林遣都・仲野太賀・松岡茉優コメント

松岡:クランクインしました~!太賀さんから聞きたいことがあるそうです。

仲野:クランクインしましたけど今の気持ちは?遣都くん?

林:わくわくしています!2人(仲野・松岡)のクランクインはちょっと早くて、2人はクランクインしたんだなぁと、家でそわそわしながらこの日を待っていました。

松岡:まだこの先どういう展開が待っているのか分かりませんが、皆さんの人間模様と成長模様を掛け合わせながら謎を解いていくのだなと思い、見たことのないドラマになるんじゃないかと想像しています。

仲野:台本がめちゃくちゃ面白いじゃないですか。自分たちが演じることで、毎シーン毎シーン、ドラマが立ち上がっていく感じや、それが自分たちでも予想がつかないほうに立ち上がっていって、とても楽しみです。

松岡:プレッシャーや気負いはないですか?坂元さん脚本のドラマですが。

仲野:あまりないですね。

林:わくわくの方が強いですね。

仲野:何よりも頼もしい共演者の方々がいますし、台本も面白いので、なんの気負いもないですね。

松岡:ここにはいらっしゃらないですが、柄本佑さんの印象は?

林:尊敬する先輩!

松岡:共演歴は?

林・仲野:あります!!

林:また共演できて嬉しいです。

仲野:実はきちんと共演するのは初めてで、これまで1日だけの仕事だったりしたので、とても楽しみです。共演は?

松岡:初めてです。でも、佑さんが演じられている小鳥琉夏さんを見て、4人のバランスがすごくいいなと思いました。

林・仲野:そう!思っちゃいましたよね~。

松岡:それぞれの役はみんなちょっとずつ変わった人なのだけど、変わっているなりにまとまっている感じがして、いい4人だな~と。

仲野:4人の掛け合いも楽しみにしていただきたいです。

林:今日、クランクインしましたが、僕は30分くらいで終わったかな(笑)。ちょっと走って一言もしゃべらず。まだまだこれからですね。早くしゃべりたい!皆さん、絶対に、絶対に面白いです!ぜひご覧ください!


『初恋の悪魔』

毎週土曜日22:00~22:54

7月スタート

©日本テレビ





※本記事は掲載時点の情報です。

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