『ねこ物件』古川雄輝“優斗”と猫はどう思う?夢追い人達が旅立つ最終話予告&場面写真解禁

TV 公開日:2022/06/10 6
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テレビ神奈川、TOKYO MX、BS11ほかにて放送中のオリジナルドラマ『ねこ物件』。本作は、ある一軒家を舞台に、猫を愛し猫と共に暮らす男、二星優斗と、夢を追う同居人たちの人生模様、そして猫を通じて人との繋がり方や新しい家族の形を描いた、究極の癒し猫エンターテインメント。主人公・二星優斗を演じるのは、念願のねこドラマで初主演となる古川雄輝。入居希望者としてやって来る、司法浪人生・立花修を細田佳央太が演じ、さらに上村海成本田剛文松大航也も出演。ネコ好き、イケメン好きの間で話題が拡がっている。★★(二星)ハウスの夢追い人達が旅立つ時、優斗と猫はどう思う?“猫は、人間関係を結ぶ最上の存在”最終話予告&場面写真が解禁。



幼い頃に両親を事故で亡くした二星優斗(古川雄輝)は、祖父・幸三(竜雷太)と2人暮らし。


現在は病床の幸三と、2匹の猫・クロとチャーの世話をしている。ある日突然、祖父が他界してしまったことから、30歳の今まで働いた経験がない優斗は、猫との生活を守る為、そして生きていく為に、収入を得ないといけない状況に。幸三から不動産の管理を任されているという四つ葉不動産の広瀬有美(長井短)が訪ねてきて、収入がないなら家を改築して猫と暮らすシェアハウスにしてみてはと提案され、優斗と★★(二星)ハイツにやってきた入居者たち、そして主のねこ達との新しい生活が始まる。


いよいよ最終話を迎える『ねこ物件』から最終話の予告編と場面写真を解禁。夢に向かい旅立った丈(本田剛文)に続き、「悩んでいます」と率直な気持ちを優斗に打ち明けるファン(松大航也)、「最後だと思って挑戦してみようと思うんです」と決意を優斗に伝える毅(上村海成)、そして修(細田佳央太)の様子もなんだかおかしい。夢を持つ人のためのシェアハウスを立ち上げて、旅立つことは嬉しいはずなのに優斗(古川雄輝)の気分も複雑だ。四つ葉不動産の有美(長井短)の元を訪れた優斗は自分もバイトを始めようかと話し出す。


そして修も旅立つときが来てしまい、「この場所でお別れしたいんです」と今までの想い出を噛み締めているよう。皆が、それぞれの人生を歩みだした時、★★(二星)ハイツはどうなってしまうのか。その時、クロとチャーは何を思うだろうか―。さらに有美の「本当に覚えてないんですね」という言葉は何を意味しているのか…。


また併せて解禁された最終話の場面写真は、最終話の放送が待ち遠しくなる、ねことイケメンの癒し満載のシーンがずらり。★★(二星)ハイツに集うイケメン&猫の集合写真、猫と暮らす家の生活模様が垣間見れるほっこり写真に、抱っこされて嬉しそうなひげとチャーや、まったりタイムを楽しむひげ&チャーのもふもふ癒やしショットなどほっこりする写真と共に新写真を初解禁された。


オリジナルドラマ『ねこ物件』は、テレビ神奈川、TOKYO MX、BS11ほかにて放送中。更に、GYAO!、Amazonプライムビデオ、Paraviにて見逃し配信中。究極の癒し猫エンターテインメントの最終話に、期待が高まる。



【最終話あらすじ】

「猫は、人間関係を結ぶ最上の存在である」

丈(本田剛文)はボクサーのプロテストに合格してジムの会長から住込みのバイトを紹介してもらい、★★(二星)ハイツを出て行った。さらにファン(松大航也)、毅(上村海成)、修(細田佳央太)の様子もなんだかおかしい。夢を持つ人のためのシェアハウスを立ち上げて、旅立つことは嬉しいはずなのに優斗(古川雄輝)の気分も複雑だ。四つ葉不動産の有美(長井短)の元を訪れた優斗は自分もバイトを始めようかと話し出す。皆が、それぞれの人生を歩みだした時、★★(二星)ハイツはどうなってしまうのか?

その時、クロとチャーは何を思うだろうか―。


▼最終話予告



■オリジナルドラマ『ねこ物件』

テレビ神奈川、TOKYO MX、BS11ほかにて順次放送中

(C)2022「ねこ物件」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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