『じぞ恋』上野樹里&田中圭 2人が出した正反対の結論、見返して気付く第1話からの心境の変化

TV 公開日:2022/06/08 25
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上野樹里が主演を務める『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』の第8話が7日に放送された。晴れて交際をスタートさせた杏花(上野樹里)と晴太(田中圭)。「お互いの優先順位は2番に」「結婚したいと思ったら終わりにしましょう」と交際するにあたりルールを設け、順調に関係を築いていたが、第8話ではそんな2人に試練が。そして、その結果杏花と晴太は正反対の結論を出そうとしてしまう…。衝撃的なラストで幕を閉じ、視聴者からも「モヤモヤして一週間耐えられない」「ショックが大きすぎる」「切ない…」と反響の声が寄せられている。(以下第8話ネタバレあり)




第8話は「人生の優先順位とは?」という問いを登場人物たちがひたすら突きつけられる。


杏花(上野樹里)はヨガスタジオを辞め、本格的に独立準備をスタートさせる。「人生の優先順位」を尋ねられた時「今は独立を一番大事に」と話していた。しかし、友人と飲み会の場で晴太(田中圭)との交際の話題になり杏花は「お互い仕事と家庭、大事なものを優先しようってルール決めている」と話すが「なかなか会えないし、電話するもの気を使ってる」と本音もポロリ。友人から「彼が独立を諦めてって言ったら別れる?」と聞かれると「いや、それは…」とあえて答えを明言しなかった。


一方晴太は、元妻の安奈(瀧内公美)から「別に再婚してもかまわないよ、その覚悟があるなら。でも虹郎(鈴木楽)を混乱させないで。結婚しない人を子供に会わせるのは違うでしょ」と晴太にお願いする。安奈は杏花の独立に向けてのコンサルティングを請け負っており、晴太との関係にも気づいている。前段の杏花に“人生の優先順位”を尋ねたのは安奈。そんな中で晴太にこのお願いをするのは、厳しいお願いではないか…?という想いもよぎるが、晴太は安奈の言葉を真剣な表情で受け止める。



そんな折、虹郎が熱を出してしまう。学童から連絡をもらった晴太は仕事で東京を離れておりすぐに迎えに行けない場所にいた。安奈に連絡するも繋がらず、困り果てた晴太は「ルール違反なのはわかってるんですが…」と杏花に助けを求める。杏花は晴太からの連絡に「私が迎えに行きますよ」と答えるが、まさにその時杏花は独立準備に向けた商談の真っ最中。杏花が虹郎を迎えに行くために中座しようとすると、商談先の社長から「成功したいなら物事の優先順位を間違えたらいけないと思うんです。今の沢田さんにとって僕との話し合いより優先すべきものはないんじゃないですか。」と言われてしまう。


結局虹郎は颯(磯村勇斗)が迎えに行き、その後晴太と杏花も駆けつけるのだが、まさに“人生の優先順位”を突きつけられた杏花。そこに一報を聞いた安奈もやってきて、杏花・晴太・安奈が一堂に会することに。


安奈は杏花に「仕事熱心で成功する人だと思っているから応援したいと思ってる。だけど、母親になる気がないなら中途半端に虹郎に関わらないでほしい」と話し、晴太にも「付き合うなら楽しむだけにして。もし再婚するなら、私が言うのも勝手だけど虹郎のいい母親になれる人と再婚してほしい」と辛そうに話し、杏花と晴太に頭を下げた。


辛い選択を迫られた杏花と晴太。この出来事から二人は正反対の結論を出そうとしてしまう。杏花は晴太に「私と結婚を前提にお付き合いしてもらえませんか?」と告白するが、その告白に対し晴太の回答は「すみません、もう終わりにしましょう」というショッキングなものだった。


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