『未来への10カウント』最終回 桐沢(木村拓哉)の熱い台詞に涙、ボクシング部の“未来”に期待の声

TV 公開日:2022/06/09 7
この記事を
クリップ

木村拓哉が主演を務める『未来への10カウント』の最終回が、今夜21時より15分拡大スペシャルで放送される。


先週放送の第8話はハラハラドキドキや感動…と感情が忙しい回だった。脳に動脈瘤を抱えてしまったことにより選手としてボクシングが出来なくなってしまった西条(村上虹郎)。そんな西条に桐沢(木村拓哉)がかけた「一人じゃないからな!」の熱いセリフに胸を撃たれ、その後西条は選手としてではなく桐沢のサポートをする“練習パートナー”として部活に戻ってくるという目頭が熱くなる展開が。一方桐沢も松葉台高校でボクシング部のコーチと非常勤講師を続けながら、コロナの影響で潰れてしまった焼き鳥店も再開させることを決意。コーチ、部員が一丸となってインターハイ出場を目指す、まさに青春…!そんな熱い展開が繰り広げられた。

【関連】『未来への10カウント』木村拓哉&高橋海人の優しさに涙、村上虹郎の一大決心に反響続々


そして大反響を巻き起こしたもう一つの場面は、ラストシーン。桐沢と葵(満島ひかり)が2人きりで語り合い、顔を近づけ「圭太(川原瑛都)の…お父さんになってもらえませんか?」と葵が桐沢に逆プロポーズをするところで物語は幕を閉じた。このシーンに「顔が近くてドキドキした…!」「ひゃーー!って声でた…!」「騒ぎながら観ちゃいました」と大反響。その後桐沢は葵になんて声を掛けたのか…?全てが気になるところで第8話は幕を閉じた。


公開されている最終回予告映像ではこの“逆プロポーズ”の続きらしき描写が…。逆プロポーズをした後、葵が「何言ってるんだろ、冗談ですよ!忘れて!」とはぐらかそうとするセリフが…。その一方で圭太が「僕は桐沢のおじちゃんにお父さんになってほしいんです」と話している様子も…。この桐沢と葵の恋模様が最終回の注目ポイントのひとつでであることは間違いない。





そしてもう一つの注目ポイントであるボクシング部の動向も気になるところ。インターハイ出場、そして打倒・京明高校を掲げ練習を行う桐沢と部員たち。しかし、その指導中に桐沢が倒れて意識を失ってしまう…!悲願のインターハイ出場を懸け予選に挑む松高ボクシング部と桐沢は一体どうなるのか…?

1シーン1シーンがクライマックスでみどころ盛りだくさんの予感がする『未来への10カウント』最終回。「まだまだ終わらないでー」「寂しいよー」「次が最終回なんて…あっという間だった…」「寂しいけど、最終回の部員たちの活躍が楽しみ!」と惜しむ声が続々と寄せられており、今日で桐沢たちを見るのが最後になってしまうのは寂しくもあるが、様々な困難を乗り越えてきた登場人物たちが一体最後にどんな“未来”をみせてくれるのか、放送を楽しみに待ちたい。


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 25件)