木村拓哉&高橋海人がサポート『未来への10カウント』最終回に少年忍者・小田将聖が出演

TV 公開日:2022/06/08 3
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木村拓哉が主演を務める『未来への10カウント』(テレビ朝日)の最終回が9日21時より15分拡大スペシャルで放送される。最終回に少年忍者ジャニーズJr.小田将聖がボクシング部新1年生部員として出演することが発表された。


木村拓哉演じる一度希望を失った男・桐沢祥吾が、図らずも高校ボクシング部のコーチになったことで熱を取り戻し、再生していくさまを描く青春スポーツドラマ『未来への10カウント』。


先週放送の第8話では、脳に動脈瘤を抱え、ボクシングを断念するよう宣告された凄腕部員・西条桃介(村上虹郎)が、悩み苦しんだ末に練習パートナーとして部員たちを支えることを決断。一方、桐沢は松葉台高校でボクシング部のコーチと非常勤講師を続けながら、コロナの影響で潰れてしまった焼き鳥店も再開させることを決意し、新たな未来へ向かってフルパワーで走り出すことに。そんな中、ボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)が桐沢に逆プロポーズし…。


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もちろん第8話でも、部員たちへの言葉「自分を信じろ。俺を信じろ」、西条への言葉「お前、一人じゃないからな!」など、桐沢の激アツ名言も炸裂。SNSでは「グッとくるシーンの連続で本当に見応えあった」、「今回も最高すぎた!!!」、「見てるとパワーをもらって、私も頑張ろう!!! と思えるドラマです」と、視聴者の興奮に満ちた声で埋め尽くされた。また、ラストの逆プロポーズシーンに対しても「ドラマであんなに静かに長く見つめ合ってドキドキするシーンは初めて」、「心臓が止まるわ…」と、きゅん投稿が多数。桐沢の答えに期待を募らせる声も、続々と投稿されている。





そんな『未来への10カウント』が明日、ついに最終回を迎えることに。なんと前年の雪辱を果たすべく、インターハイ予選に臨む松高ボクシング部に、新1年生部員も入部。その一人・近藤潤を、少年忍者/ジャニーズJr.の小田将聖が演じる。


ドラマ『僕はどこから』(2020年)、『文豪少年!~ジャニーズJr.で名作を読み解いた~』(2021年)、さらに先月は『ナンバMG5』にも出演するなど、俳優としても着実にキャリアを積み重ねている小田。実は小田自身も、今回演じる近藤と同じく高校に入学したばかり。「自分も新・高校1年生で気持ちが新鮮だったので、演じやすかったです」と、手応えをにじませる。


しかし、その一方でかつて経験したことのないドキドキ感&プレッシャーも!?というのも、『未来への10カウント』は、事務所の大先輩である木村が主演を務めている。それに加え、ボクシング部長・伊庭海斗役の高橋海人King & Prince)も出演。もちろん、2人とのドラマ共演は今回が初めて。「出演することをお聞きしたときは『夢かな?』と思いました。事務所の大先輩でもある木村拓哉さんや高橋海人さんをはじめ、たくさんのキャストの皆様と共演させていただけることにプレッシャーを感じながらも頑張ろうという思いになりました」と小田。そんな彼を現場で待ち受けていたのは…さらにドキドキする先輩たちの優しさだった。


今回、ボクシングの練習シーンにも初めて挑むことになった小田。撮影現場ではそんな小田を、なんと木村&高橋が自ら進んで完全サポートしてくれることに。「自分がバンテージを巻けずに困っていたら、木村さんが『違うな、貸して』と言って、優しく巻いてくださったんです。緊張で手が震えました」と、プライスレスな出来事に胸を高鳴らせる小田。さらに「髙橋さんにはボクシングのポーズなどを丁寧に優しくご指導いただきました」と、胸アツの撮影をしみじみと振り返った。


大先輩たちの粋なサポートを受け、さらに奮起した小田は撮影本番という名のリングに上がるや、全力でフレッシュな新入部員・近藤を熱演。「他のキャストの皆様にも負けないぐらい精一杯頑張ったので、ぜひ見てください!」と力を込める小田の、アオハル全開芝居に注目だ。


※高橋海人の「高」の正式表記ははしご高

※本記事は掲載時点の情報です。