綾瀬はるか「この作品が終わったら女優を辞めてもいいと思った」特別な作品語る

TV 公開日:2022/06/03 10
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林先生が“時代のカリスマ”と一対一で対峙する大人気企画「インタビュアー林修」。今回のゲストは、綾瀬はるか



2000年にホリプロスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し芸能界へ。2004年にドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』で注目を浴び、その名を世の中に知らしめた。数々のヒットドラマや映画に出演し続け、飾らないキャラクターで誰からも愛され続ける綾瀬の魅力と素顔に迫る。


芸能事務所に入るも、やりたいこともわからずにオーディションを受ける日々を過ごしていたという綾瀬。そんな綾瀬の運命を劇的に変えたのが、2004年に放送されたドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』との出会い。そこには、綾瀬を国民的女優へと導いたある人との出会いが…。「初めてやりたいと思った役」と語る綾瀬が当時を回想し、オーディションの様子や大きな覚悟で挑んだその撮影秘話を明かす。


そしてもうひとつ、綾瀬が特別な想いを寄せる作品となったのが、大河ドラマ『八重の桜』。「この作品が終わったら女優を辞めてもいいと思った」と語る、その真意は?また、この作品がきっかけとなり、10年以上にわたり交流を続けてきた東日本大震災の被災地・福島への想いを明かす。


さらに、『JIN-仁-』『義母と娘のブルース』『天国と地獄~サイコな2人~』など、様々な作品で見事なまでに役を演じ切ってきた綾瀬が、感情の作り方など演技論について語る。そんな綾瀬が明かす“苦手な芝居”とはいったい…?


一方、プライベートについて、その面白さを自身も認める爆笑ハプニングや天然エピソードが続々登場。ドラマで共演して以来親交がある多部未華子らの貴重な証言も。


■『日曜日の初耳学

MBS/TBS系全国ネット放送 

2022年6月5日(日)22:00~22:54

(C)MBS


※本記事は掲載時点の情報です。

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