『未来への10カウント』木村拓哉&高橋海人の優しさに涙、村上虹郎の一大決心に反響続々

TV 公開日:2022/06/03 20
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木村拓哉が主演を務めるドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日)の第8話が2日に放送された。第8話では桐沢(木村拓哉)と西条(村上虹郎)がボクシングと人生に関わる大きな決断をし、視聴者からは感動の声が多く上がっている。(以下第8話ネタバレあり)

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主要な登場人物たちが人生における大きな決断を迫られることになった第8話。その一人である西条は、第7話で起こした暴力事件で頭を負傷。それにより脳に動脈瘤を抱えていることが判明し、ボクシングを諦めることになってしまう。


西条はボクシング部を辞め演劇部に入部するも、やはりボクシングに未練はあるようで、ボクシング部の練習をチラリと覗き見に来る。そんな西条に気づいた桐沢は、声をかける。



「コーチ、なんで俺なんや。ボクシングできひんって…」「ボクシング部に戻りたいです…」と桐沢の前で、初めて素直な想いを吐露した西条。そんな西条に対し、桐沢は「俺も網膜剥離でボクシング諦めた時、目の前真っ暗になったよ。これからって時にいきなり引退させられて、今のお前と同じ気持ちだった」と語り掛ける。桐沢自身も過去に網膜剥離によりボクサーへの道を諦めた過去があった。今の西条の姿は自分の姿と重なったのであろう。


桐沢は続けて「どうにもならないことは人生にあるんだよな…どうしたって抗えないってこと。俺はそれを何度も思い知らされた。ボクシング部のコーチになるまでな。救ってくれたのは部員のみんなだ、お前らだよ。人は何があってもどこかで希望を見出すことが、立ち上がることができる」と励ましの言葉を贈る。



西条は素直になれない性格が災いし、他のボクシング部員から反感を買っていた。暴力事件を起こした際も、他の部員たちから“もう西条と部活は続けられない”と判断されてしまい、ボクシング部からも孤立する。そんな西条に桐沢は「西条桃介、お前ひとりじゃないからな!」と声をかける。西条は涙をこらえきれなくなってしまったが、泣き顔を桐沢に見せることなくその場を立ち去るのであった。


桐沢が西条に熱く温かい言葉をかけるシーンに、「言葉全てに重みがあった…」「めちゃくちゃ感動した」「ウルっときちゃいました」と反響の声が殺到していた。


その桐沢と西条のやりとりの様子を三年生で元ボクシング部部長の伊庭(高橋海人) が隠れて覗いており、その後、伊庭が西条のために動くのだが、その行動にも感動と反響の声が溢れている。


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