『未来への10カウント』西条桃介(村上虹郎)が演劇部に!?非情な運命に心配の声続々

TV 公開日:2022/06/02 10
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木村拓哉が主演を務めるドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日)の第8話が、今夜2日(21:00~22:04 に)放送される。第7話でボクシング部員たちの出した決断と、暴力事件を起こしてしまった1年生部員・西条桃介(村上虹郎)に降りかかった悲劇に「怒涛の展開で心揺さぶられた」「感情が忙しい!」「色々考えさせられた回だった…」と反響と心配の声が多数寄せられている。



【写真】西条に掴みかかる玉乃井(第7話より)



26日に放送された第7話では、西条が上級生2名と暴行事件を起こしてしまう。西条はそのトラブルを起こした理由を“練習試合のメンバーから外されてしまったから”と説明したことにより、ボクシング部コーチである桐沢の責任を追及する声があがり、ボクシング部は活動停止に追い込まれてしまう。

後にそのトラブルは西条の一方的な暴力行為ではなく、いじめをしていた上級生を注意したことを機に起きてしまったということがわかる。しかし、素直になれない西条の性格が災いし、ボクシング部のメンバーは西条が部活に復帰することを許さず、部内は完全に決裂してしまう。桐沢は「俺はお前らが出した結論を尊重する 」と部員に声をかけ、練習を再開しようとするが、部員たちは桐沢のその言葉をきっかけに、西条ともう一度向き合う決心をし、部室から立ち去ろうとする西条を追いかけるのだが、その時西条は頭を抱えて倒れこんでしまう…。診断の結果、西条は脳に万が一破裂すれば死に至る可能性もあるため、医師からボクシングは断念するよう宣告されてしまう、という悲劇的なラストで第7話は幕を閉じた。


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