『悪女(わる)』ソニンが鈴木伸之の“上司”に「嫌味のないサバサバ感も意識しました」

TV 公開日:2022/06/02 8
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毎週水曜日に放送中の『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』。今田美桜が主演を務め、江口のりこ鈴木伸之高橋文哉向井理が出演。



昨夜、『悪女(わる)』第8話のラストに、T・Oさん(向井理)の謎の女?として登場していた女性が、実は巨大IT企業「オウミ」の新しい企画開発部の課長となる笹沼エミリだったことが判明した。そんな笹沼エミリ役をソニンが演じる。


シリコンバレーで働いていたところ、新しいオウミのために、T・Oさんが引き抜いてきた女性社員だ。峰岸(江口のりこ)が進める「女性の管理職5割計画」(通称:JK5)のシンボルとして、30代ながら課長に大抜擢。そして実はT・Oさんの元カノなんだそう。第9話では、小野忠(鈴木伸之)が勤務する企画開発部の課長に就任。敏腕ぶりを発揮するが、突然やってきた女性上司に困惑する男性社員たち。はたしてどうなってしまうのか。物語はいよいよ大詰め。『悪女(わる)』第9話は、次週水曜日放送。

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<ソニン コメント>

今回私が演じさせていただく、笹沼エミリは、T・Oさんの元カノであり、シリコンバレーから来たキャリアウーマン。なかなか濃くてインパクトのある人物ではありますが、この作品の、今の時代の先を走る「働くカッコいい女性」の象徴でもあります。

ルールに囚われず、男女のボーダーも無く、女性がリーダーシップを取る事に慣れている芯の強い女性が、オウミに新しい風を吹かす事が出来ればと思い、アメリカ仕込みの明るさや、嫌味のないサバサバ感も意識しました。あとはファッションにもこだわりました。

麻理鈴のように仕事でキャリアを目指す勢いある女性登場人物として、彼女を刺激できるような存在に見えるといいなと思っています。

そして会社の大きさ、国の違い、組織の中で働く事の難しさや葛藤も表現できたらと思っています。このドラマを楽しんでいた一視聴者として、このような社会的メッセージと情報も学べると同時に、明日への前向きな活力をもらえる作品に携われる事を喜ばしく誇りに思います。

現場の空気がとても良く、若いエネルギーと爽やかな風が心地よく、途中からの参加ですが最後まで、この作品の一員としてしっかり馴染んで楽しめるように残り撮影も頑張ります。


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