芳根京子 髪バッサリの新ヘアスタイルに、日曜劇場『オールドルーキー』でバリキャリ役

TV 公開日:2022/05/28 7
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女優の芳根京子が、綾野剛が主演を務める7月期のTBSの日曜劇場『オールドルーキー』(毎週夜9時~)に出演することが発表された。


ドラマ初主演を務めた金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』(2015年)では、高校生を演じていた芳根。それから7年が経ち、今度はバリバリのキャリアウーマンとして作品に花を添える。日曜劇場へのレギュラー出演は、『小さな巨人』(2017年)以来5年振り。



本ドラマの主人公・新町(綾野)は、サッカーに人生をかけてきた底抜けに明るいプロサッカー選手。しかし、怪我の影響で低迷し、J3のチームに所属後、37歳で突如現役引退に追い込まれてしまう。37歳にして新人。社会人デビューとしてはあまりに遅すぎる新町が、どん底の中で出会ったのは、“スポーツマネージメント会社「ビクトリー」”。スポーツマネージメントとは、現役アスリートの代理人やマネージメントを行う、いわば裏方。それでも、サッカーを心底愛し、スポーツを誰よりもリスペクトしているからこそ、新町はそこで働く決意をする。何よりもサッカー選手だった自分を誇りに思ってくれていた娘たちのために。


5月23日(月)からスポーツマネージメント会社「ビクトリー」で働く個性豊かな面々をはじめとした、ドラマ出演者たち=本作のベストイレブンを随時発表している。


本日出演が発表された芳根が演じるのは「ビクトリー」の社長も期待する、“デキる”若手社員・深沢塔子(ふかざわ・とうこ)。深沢は責任感が人一倍強く、バリバリ働くキャリアウーマン。その仕事への姿勢が信頼を生み、入社5年目にして7人ものアスリートのマネージメントを担当している。その一方で、かつてはアナウンサー志望であり、スポーツ選手と結婚できるかもと思い「ビクトリー」に入社したというミーハーな一面も。そんな深沢は“オールドルーキー”である新町の教育係としてバディを組むことになるが、仕事に堅実な深沢とサッカーしか知らない新町、という正反対ともいえる凸凹コンビの関係性は、ストーリーが進む中でどのように変化していくのだろうか。



また、今作ではアスリートたちへのリスペクトと共にスポーツが持つさまざまな魅力をリアルにお届けするため、実際のトップアスリートたちに緻密な取材を行い、各話でさまざまなアスリートにスポットを当てる。


5月23日(月)から出演が発表されたキャストのPR動画を番組公式SNSで公開しているが、今作の主人公の職業がスポーツマネージメントということで、各キャストの発表当日に、Jリーグ全面協力のもと、Jリーグ(J1・J2・J3)開催スタジアムで、さらに横浜DeNAベイスターズにも協力いただき、横浜スタジアムでもPR動画を放映予定。大きな画面で見る豪華なベストイレブンたちの映像にも注目いただきたい。



芳根京子 コメント

正直、スポーツマネージメントという職種は聞いたことがなく、このようなお仕事があるのかと思ったので、今まで見たことがない作品になるなと、とてもワクワクしました。すごくやる気十分ですし、夏クールのドラマなので、“あつい夏”になるといいなと思っています。

今回、塔子という役をやらせていただくにあたって、髪を20センチくらい切りました! ここまで思い切ってバッサリ切ったのは初めてで、自分でも鏡を見るたびに驚いてしまいますが、新たな自分をお見せできるのではないかなと思っています。撮影が始まったばかりで、塔子という女性をどう魅力的に生きていくか模索中ですが、新町さんとのコンビが、見ていてすっと入ってくるような気持ちいいコンビになるといいなと思っています。撮影初日には、初日と感じないような楽しい掛け合いができたと思うので、これから撮影が進んでいくとともに、2人がどう進化していくのか・・・空気感がどう変わっていくのかとても楽しみです。

“スポーツ”の物語ですが、いろいろな方が共感できる作品だと思います。私もスポーツの経験はないですが、心にすっと入ってくるこの感じをたくさんの方々に楽しんでいただけたらいいなと思います。



(C)TBS





※本記事は掲載時点の情報です。