桐沢(木村拓哉)らを待ち受ける残酷な未来とは…!?『未来への10カウント』最終章突入

TV 公開日:2022/05/26 6
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木村拓哉が主演を務めるドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日、午後9時~※拡大スペシャル)の第7話が26日に放送される。


本ドラマは、木村演じる《一度希望を失った男・桐沢祥吾》が、図らずも高校ボクシング部のコーチになったことで熱を取り戻し、再生していくさまを描く青春スポーツドラマ。

先週放送の第6話では、桐沢が宿敵である強豪・京明高校との練習試合に出場するメンバーを決めるため、なんと部員一人ひとりを相手に連続スパーリングを敢行。「自分で勝手に限界を作るな!」という桐沢の魂のメッセージ、さらに…部員たちが超絶ハードなスパーリングに音を上げる中、限界を超え立ち上がった弱小部員・友部陸(佐久本宝)が桐沢を倒し、練習試合への出場権を手に入れた雄姿に、視聴者も興奮。SNS上でも「桐沢がどんどん魅力的になってる」、「無制限スパーリング。およそ20分近くに及ぶ戦いはかなりハイレベルな攻防戦。面白い。面白いぞ!」、「ボクシングのシーン、本当によかった。みんな真剣、本気だってことがよくわかった!! 」、「スパーリングシーンは見入ってしまって、全然ツイートできませんでした」、「連続スパーリングシーンは圧巻だった。まさに呼吸するのも忘れるくらい…」など、燃えたぎる声が次々と投稿されていた。放送されるたびに物語・視聴者の反応共に熱を帯び、ますます目が離せない本ドラマ。桐沢の指導のもと部のスローガンである「不撓不屈」の精神を磨き、ようやくネクストステージに立った弱小・松葉台高校ボクシング部になんと、各々の真髄が問われる究極の試練が降りかかる。




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ついに宿敵・京明との練習試合の日を迎えた松高ボクシング部。そんな中、第7話では部内一の実力がありながらも桐沢の采配で出場メンバーから外され、試合会場にも姿を見せなかった超問題児・西条桃介(村上虹郎)が、上級生に殴りかかる事件が発生する。

しかも、西条は桐沢に試合から外されイラついていたと主張。桐沢も自らに責任の一端があると認めたため、ボクシング部は期間未定の活動停止を言い渡されてしまう。当然のごとく、とばっちりを受けたボクシング部の面々は西条への怒りを爆発させることに。一方、これまでの人生で数々の辛酸をなめ、俯瞰で物事と人を見る力を持っている桐沢は、西条が何かを隠していると察知。これまでにない方法で西条やボクシング部と向き合い、完全決裂の危機に陥った部を立て直そうとするのだが…。これまで、生意気だけど、どこか憎めない本質も漂わせていた西条。そんな彼が起こした暴力事件に隠された意外な真相、部員たちのために桐沢が選択したまさかの手段、さらにその先に待ち受けるあまりにも残酷な未来とは一体…?


さらに今夜、高校生たちの青春のみならず、大人の恋もクライマックスへ突入。前回、コーチ就任当初からは想像もつかないほど熱き魂を取り戻した桐沢の変化に心を打たれたボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)。そんな葵がこれまで表面的には認めていなかった桐沢への恋心も、大きく動き出すことに!?西条の暴力事件、ボクシング部の活動停止処分を受けてもなお淡々と対応する桐沢の姿を目の当たりにして、「何考えてんだか全然わかんない!」とヤキモキする葵。しかしその想いもまた今夜、ネクストステージへと大きく舵を切り始める。


一方、第6話で亡き妻・史織(波瑠)のことを《思い出》として受け入れ、前へ進むことを決めた桐沢の心は、一体どこへ向かって走り出すのか。長い人生、要所要所で思いがけず心が揺れ動くのは、若者たちだけじゃない,大人たちの恋と第二の人生のゆくえに、引き続き要注目だ。


(C)テレビ朝日





※本記事は掲載時点の情報です。

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