『じぞ恋』颯(磯村勇斗)の恋は持続可能か?意味深台詞に注目集まる

TV 公開日:2022/05/31 11
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上野樹里が主演を務めるドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』の第7話が今夜22時からTBSで放送される。


本ドラマでは、毎回登場人物たちが各話のテーマの如く印象的なセリフを発するのだが、第6話では晴太(田中圭)の息子・虹郎(鈴木楽)が発した「ただ好きだって伝えたいんだよ!」というそのセリフなのではないだろうか。そして「好き」と伝えられた人、そしてそれが叶わなかった人…それぞれの想いが錯綜した第6話だった。





第5話で杏花(上野樹里)・晴太はついにキスをするも、その後特に「付き合おう」「好きです」といった言葉を交わすわけでもなくそのまま別れ、また日常に戻っていく。“このまま曖昧な関係でいることも大人の関係か?”と思いながら、杏花は悶々と日々を過ごしていく…。


一方で杏花と颯(磯村勇斗)の距離も颯が沢田家に居候するようになってから、間違いなく近くなっていった。最初の方は颯が杏花にハグをすると、杏花は嫌がりハグを押し返していたが、第6話では颯のハグを受け入れる場面も。喜ぶ颯に杏花は「慣れたかな?欧米に」とアメリカに留学していた颯にちなんだ冗談ではぐらかす。


ちょうどそんな折、杏花は虹郎から“学童のキャンプに一緒に来てくれないか?”と誘われる。実は虹郎は颯が杏花の事が好きということに気づいており、キャンプの場で“颯先生と杏花ちゃんをくっつける”という思惑があり杏花をキャンプに誘うのだったが、杏花はそんなことは全く知らずに、晴太との関係が進むきっかけとなれば…とキャンプイベントに参加するのであった。


キャンプ場でも、颯と杏花がくっつく…どころか、杏花と晴太の距離はどんどん近づいていく。その極めつけは肝試し。颯は意を決して自分の気持ちを伝えようとするも、タイミングが合わず杏花に気持ちを伝えることが出来なかった。


結果的に、キャンプでは晴太が杏花に「結婚を前提とせずに、お付き合いしてください」「ただ好きっていうので付き合うのはダメですか?」と告白し、晴太と杏花は付き合うことになる。


晴太と杏花はその夜、2人きりでテントの中で過ごし、朝を迎える。そして朝、テントから出てくる2人の姿をみて、全てを察する颯。晴太と杏花の恋の進展に喜ばしい反面、颯の気持ちを想うと切なくならずにはいられない。


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