『悪女(わる)』桜井ユキ、ワーキングマザー役で出演「とても考えさせられました」

TV 公開日:2022/05/25 5
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毎週水曜日に放送中の『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』。今田美桜が初めてドラマ主演を務め、江口のりこ鈴木伸之高橋文哉向井理が出演。今田美桜演じる麻理鈴(マリリン)が、毎話部署を転々としながら、出世を目指していくドラマだ。今朝、新たに桜井ユキが次週放送の第8話から出演することが発表になった。



桜井が演じるのは、企画開発部に在籍していたもの、育休と産休が続いたこと、時短で働いていることに肩身が狭くなり、自ら志願して備品管理課へ異動となった間宮マミコを演じる。


育児で思うように仕事ができず、人にも常に迷惑をかけているのではと思い、「すみません」が口ぐせになってしまう2児を育てるワーキングマザー。働く母が直面している厳しい現実とは…。


<桜井ユキ コメント>

毎話観終わると、なんだかパワーを頂ける「悪女(わる)」。参加させて頂けてとても嬉しく思っています。

私が演じさせて頂く間宮は、一人の働く女性、そして一人の母としての葛藤を抱えています。母でもあり一人の女性として社会に出て働く。その当たり前の形とはなんだろうと、とても考えさせられました。許容されているようで、まだ胸を張る事の出来ない女性の切実な思いを、役を通ししっかり向き合い、表現出来たらと思っています!


【今夜の第7話 あらすじ】

「オウミ」の社長が倒れた。次期社長候補と目されているのは、実績的に文句なしの専務・島田(小木茂光)と、社長の息子の伝弥(野間口徹)。島田から女性管理職を5割に増やす計画、通称「JK5」の内諾を受けた峰岸(江口のりこ)は、これを機に一気に「オウミ」が変わると期待を寄せていた。そんな中、麻理鈴(今田美桜)は、会社の10年後を考える伝弥主導の「未来プロジェクト」に応募。“伝弥派”だと思われたら厄介だと小野(鈴木伸之)は心配するが、人望も過去の実績もない伝弥のプロジェクトに参加する人材は少なく…。

山瀬(高橋文哉)の集めた情報をもとに社内の派閥について学ぶことになった麻理鈴は、島田派と伝弥派で揺れている取締役がいることを知り、伝弥の誕生日にBBQパーティーを企画。島田派の命令でスパイとしてプロジェクトに参加した根津(北乃きい)は、伝弥のパワハラやセクハラの証拠を作る絶好のチャンスだと罠を仕掛けようとする。麻理鈴も張り切ってBBQの準備を進めるが、峰岸は島田にもパーティーを行うよう進言し…。麻理鈴のためにと渋々BBQにやってきた小野も、早々に島田のパーティーに向かってしまい、BBQは大失敗。落ち込んだ伝弥は、父である社長への複雑な思いを語る中で、「未来プロジェクト」が扱うべき本当のテーマに気付く。

地に足のついたビジネスに初めて前向きに取り組み、周囲を驚かせる伝弥。一方、峰岸は取締役の反発を恐れる島田から、「JK5」を白紙に戻すと宣言される。T・Oさんと共に、伝弥を社長にする方向への切り替えを決意した峰岸。すると社内に、思いがけないウワサが流れ始め…!

劣勢の伝弥派として、初めての社内政治に挑んだ麻理鈴。様々な人の思惑が渦巻く中、彼女は「悪女」になりきって社内の荒波を泳ぎ切ることができるのか?


■新水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』

毎週22時から放送

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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