JO1 豆原一成が河野純喜の“ケチエピソード”を暴露!?『MUSIC BLOOD』収録レポート到着

TV 公開日:2022/05/21 13
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毎週1組のアーティストを迎え、彼らの中に今も血液として脈々と流れる思い入れのある音楽や、背中を追い続けるアーティストにまつわるトークを交えつつ、ライヴ映像で紐解く新感覚の音楽番組『MUSIC BLOOD』。


第59回のゲストに登場したのはJO1。2度目の登場となる今回、トークではファンによる“ケミ名”の検証や各メンバーの変化の変遷をbefore&afterで振り返るなど企画が盛りだくさん。ライヴでは尊敬するTRFの楽曲である『Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~』と、自分たちの楽曲である『With Us』を披露。ここではオンエアに入りきらなかったシーンも含めて、収録の裏側の一部をリポートする。


今夜のゲストは二度目の登場ということで「2021年のTwitterで最もつぶやかれたそうですよ」と田中が言うと「つぶやきたくなる魅力がありますもんねー。ちなみに圭さんも去年Twitterでバズったらしいですよ」と千葉。田中は知っていたようで「#田中圭チャレンジね。網状のスナック菓子の網の部分で僕の名前を作るっていう。久々に田中圭っていう名前でよかったって思ったもんね」と、変なところで喜ぶ田中。

あいさつを済ませ、前回お休みだった金城に「金城くんは初めてですよね。よろしくお願いします」と田中が言うとl金城も「初めまして。よろしくお願いします!」と元気に返す。デビューから続く快進撃について触れると、河野は「ファンの皆さんのおかげです」と答え、そのまま田中が「川尻くんの髪の毛もキラキラ!」と褒めると、当の川尻も「ありがとうございます!」と答える。

その後企画トークに入り、今回はケミ名について。豆原が「ケミ名とはK-POPファンの文化で、ケミストリー(=化学反応)が起こる組み合わせのことで、ここではメンバー同士の組み合わせでJAM(JO1のファンネーム)の皆さんからつけられたコンビ名のことです」と説明。「ちなみに僕と河野くんのコンビは“純豆腐兄弟”と呼ばれていて、二人で一緒にいると呟いてくれるんです。おそらくお互いの名前の漢字に由来しているのかなと」。白岩は「JAMの皆さんがつけてくれたもの以外に、メンバーたちで自称しているケミ名もあるんです」と補足する。さらに鶴房は「僕と木全は友達感が強すぎて“ただ友”って呼ばれたりしています」。「正直、僕らもわからないことだらけです」と木全。

そして、デビューしてからの2年間で変化した人を部門ごとに発表することに。まずパフォーマンス部門であがったのが金城。オーディション時の映像が流れると「恥ずかしい!(笑)」と赤面する。しかし映像を見て與那城が「ちょっと不貞腐れてたね(笑)」と、ひとツッコミ。「でもダンス未経験の状態からここまで踊れるようになったのはすごい」と、改めてその激変ぶりを讃えた。

ビジュアル部門からは川西が選出。12年間野球を続けてきた川西は「人生の半分以上がボウズ頭だったから、そのギャップが効いているのかな」。「でもボウズ頭でも素材がいいから似合っていますね」と千葉も語る。また、河野はデビュー当時よりも痩せていることを指摘され「就職活動中にオーディションを受けていたので、ストレスとかあったのかも」。さらに鶴房は、以前までは服装がダサいと言われていたが、千葉だけは「僕はいいと思いましたよ(笑)」と、嘘か本当か優しくフォローしていた。

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