田中圭、2種類のハグで魅せる感情表現にうっとり『じぞ恋』三角関係は波乱に…?

TV 公開日:2022/05/24 8
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上野樹里が主演を務める『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(TBS、毎週火曜22時~)の第6話が今夜放送される。


杏花(上野樹里)は晴太(田中圭)に背中を押され、ヨガ講師として独立することを決意。2人が出会った起業セミナーは終わってしまい、“会う口実”がなくなってしまった…。セミナー最終日の夜、晴太は杏花を抱き寄せるが、その瞬間を颯(磯村勇斗)に目撃されてしまい…。三角関係の修羅場!?な展開となった第4話。ドキドキしながら一週間待つと、3人とも大人の対応でサラリと日常に戻っていく。

登場人物たちがサラリとしすぎて、逆に観ている方が「あのハグはなんだったの!?」とモゾモゾしてしまう。そんなことを思いながらスタートした第5話の副題は“今一番会いたいアナタに”。この副題から、「これはもう杏花と晴太の想いで間違いない!」、そんな予想をいい意味で裏切ってくれた第5話だった。






以下第5話ネタバレあり

第5話で話の大半を占めたのは、杏花の亡き母・陽子(八木亜希子)のエピソード。杏花の父・林太郎(松重豊)が、陽子の遺品の洋服をバザーに出品することを決意する。しかし、出品予定でなかった陽子のストールも販売してしまい、そのストールを買い戻そうと杏花、林太郎、颯(磯村勇斗)と明里(井川遥)が奔走する。ストールは無事見つかるのだが、この出来事から杏花はストールに纏わる父と母の思い出を知り、“Live in a moment”『会いたい人と会いたいと思える今を大切にしたい』と思うようになる。

というのも、起業セミナーが終わってしまい、晴太と定期的に会う場がなくなってしまった杏花。起業セミナーが開催されていた曜日に、杏花はバスに乗ってある場所へ向かう。その場所とは、杏花と晴太が第1話で行った場所。‟どこに行くか決めないで、ただ一番最初に来たバスに乗って行った”思い出の場所だった。


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