池田エライザ“ドロンジョ役”でWOWOW連続ドラマ初主演「心身共に過酷の連続でした」

TV 公開日:2022/05/18 4
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WOWOWでは『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』の人気キャラクター・ドロンジョの過去を全く新しい視点から新解釈し、ドラマ化したタツノコプロ創立60周年記念『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』をこの秋より放送・配信する。3月に実写ドラマ化を発表後、一体誰がドロンジョを演じるのか、SNSを中心に憶測が飛び交い、大きな注目を集めていたが、このたび、主人公の泥川七音(どろかわなお)のちのドロンジョ役を、池田エライザが演じることが決定した。



発表から45年を経た今もなお、多くの人々に愛される国民的アニメ『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』で、正義の味方:ヤッターマン1号・2号と対峙する、キュートでセクシー、そして少し間抜けで憎めない敵役として知られるドロンジョ。本作はそんなドロンジョの知られざる過去や壮絶な生きざまをとおして、「正義と悪」という永遠の命題を描くダークエンターテイメントだ。


脚本は映画『桐島、部活やめるってよ』で、日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞、『ディストラクション・ベイビーズ』や、最近では舞台『呪術廻戦』の脚本を手掛ける喜安浩平ほか、『ミスミソウ』『許された子どもたち』など、衝撃的な作品で物議を醸してきたクライムサスペンス映画の名手:内藤瑛亮、映画『大事なことほど小声でささやく』『こはく』の横尾初喜らが、ドロンジョを令和に復活させる本プロジェクトに集結する。


本作でWOWOW連続ドラマ初出演にして初主演を務める池田が演じる主人公・七音は、貧しく過酷な環境下で自分を勝負の道具のごとく酷使していく役どころ。七音が自分の存在価値を唯一見出せるのが、肉体同士が激しくぶつかり合う真剣勝負の闘いの場。そんな彼女の身に、次々と衝撃的な悲劇が訪れて……。このたび公開した七音のキャラクタービジュアルの左足には、武骨な作りの機械式の“義足”が装着されている。はたしてその意味とは?なぜ七音は、悪に手を染めることになったのか。近年、映画やドラマのみならず、バラエティ番組やアーティスト活動などにおいて、さまざまな表現で世を魅了している池田。彼女が本作で見せる“切なく、泥くさく、美しい”全く新しいドロンジョに注目だ。


七音とドロンジョの影が重なり合ったティザービジュアルも同時公開。今後、さまざまな場所で展開予定なので、見かけたらチェックを。さらにドロンジョとともに泥棒稼業を働くドロンボー一味の面々はこの物語にどう関わるのか?そして、ヤッターマンなどアニメでおなじみのキャラクターたちがどこまで本作に登場するのか?45年前にドロンジョに夢中になった往年のヤッターマンファンはもちろん、本作で初めてドロンジョに触れる人々も、先々解禁される共演陣も含め、期待してほしい。


<主演・池田エライザ コメント>
七音という役柄に向き合う日々は、心身共に過酷の連続でした。生きるために戦う。それが正義か悪かなど考える余地もない。追い詰められた七音に寄り添う過程で簡単なことなど何一つありませんでした。戦いの場に上がる時も、絶望の淵に立たされた時でさえも、心の中で轟轟と燃える七音の闘心はきっと誰かに希望を与えてくれると思います。生きる意味を考えすぎてしまうこの世の中で、本能剥き出しで明日に向かって足掻いていくこのキャラクターを演じることができてとても幸せでした。是非、たくさんの方にご覧いただきたいです。


<作品紹介『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』>
2022年10月に創立60周年を迎えるアニメプロダクション「タツノコプロ」制作の国民的人気アニメーション作品。1977年に『タイムボカンシリーズ』2作目として放送がスタート、その後2008年には再度テレビアニメとして放送がスタートし、実写映画化もされた。大金塊のありかを示すといわれるドクロストーンを巡って、正義の味方ヤッターマンと悪党三人組ドロンボー一味が、世界中を駆けめぐり争奪戦を繰り広げるヒーローギャグコメディの決定版。


<キャラクター紹介 ドロンジョ>
悪党三人組ドロンボー一味の女ボス。スタイル抜群の美女で金銀財宝をこよなく愛し、部下のボヤッキー、トンズラーと共に大金塊のありかを示すというドクロストーン獲得を狙う。本作の時間軸は、ドロンジョがドロンボー一味を結成する少し前。壮絶な境遇に置かれながらも必死に生きる、若き日のドロンジョを描く。

【画像】アニメ版ドロンジョ&池田エライザ版ドロンジョ






■『タツノコプロ創立60周年記念 WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』
第1話無料放送【WOWOWプライム】/無料トライアル実施中【WOWOWオンデマンド】
【出演】池田エライザ
【原作】『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』(タツノコプロ)
【脚本】喜安浩平、内藤瑛亮、大塩哲史、佐東みどり
【監督】内藤瑛亮、横尾初喜
【音楽】有田尚史
【プロデューサー】山田雅樹、小林祐介、星野恵
(C)WOWOW (C)AX-ON

※本記事は掲載時点の情報です。

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