加藤シゲアキ、大御所作家のオーラに圧倒される?単独MC番組のリニューアル初回が放送

TV 公開日:2022/05/13 1
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加藤シゲアキNEWS)が初めてフジテレビで単独MCを務めるバラエティー番組『タイプライターズ~物書きの世界~』。リニューアル初回となる5月21日(土)の放送には、俳優の中井貴一と、作家・浅田次郎がゲスト出演する。



作家の知られざる素顔や執筆の裏側を探求していくバラエティー番組『タイプライターズ~物書きの世界~』(5月21日(土)10時25分~ フジテレビにて放送)。MCは加藤シゲアキ(NEWS)が務め、進行は、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)が担当する。なお、加藤がフジテレビで単独MCを務めるのは今回が初となる。


番組は今回からリニューアル。ゲストとして迎える作家を愛してやまない“芸能人ゲスト”も登場し、ゲストが薦めるその作家の魅力やイチオシ作品を教えてもらいつつ、作家の頭のなかを深くのぞいていくトークを繰り広げる。


<初回のゲストは浅田次郎と中井貴一>
リニューアル初回のゲストは、俳優の中井貴一と、中井が愛してやまない作家・浅田次郎。MCの加藤も「いきなりすごい方に来ていただきましたね!」と驚きを隠せないようだ。

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今回は、<中井貴一が主演を務めた、“浅田次郎原作の映像化作品”>を中心に、原作が生まれたきっかけや、映画・ドラマの裏話などを続々と紹介。一同の軽快なトークで終始笑いに包まれるなか、MCの加藤がさらに浅田作品の世界を深掘りしていく。


そのほか、浅田がふだん使っている特製の原稿用紙や万年筆がスタジオに登場。“パソコンで執筆派”の加藤が、浅田が“手書き”で文字を書きつづける理由にも迫る。


<『ラブ・レター』『壬生義士伝』『母の待つ里』ほか浅田作品の魅力に迫る>
中井と浅田の出会いのきっかけは、1998年に映画化された『ラブ・レター』。小説の一節<手紙の途中から、吾郎は声を上げて泣いた>について、中井が吾郎をどう演じたのか、実際の映画のシーンとともにプレイバック。「書いたらたった2行なんですけど、あの演技はすごいなと思って。映像でなければ、ああいう表現はできないわけだから」と浅田。小説と映像における表現の違いを考察していく。


映画『壬生義士伝』で特徴的な“吉村貫一郎の方言”が話題に上る場面も。浅田は方言のセリフを書くにあたって「必ずこの3カ所に行きます」という取材場所を語る。吉村を演じた中井は「演じる側にとっては、方言が“いちばんの味方”だったんですよ」といい、撮影現場での裏話を明かす。


さらに、映画『柘榴坂の仇討』で中井と原作者の浅田が“共演”していたシーンを紹介。小説家として活動する加藤も「僕も、原作者として映画の現場に行ったときに、そのまま出演することになったんですけど…」と話すが、そのまさかの展開に笑いの渦が起こる。


その後も番組では、浅田作品の魅力をたっぷりと紹介。中井イチオシの浅田次郎最新刊『母の待つ里』を紹介するほか、ドラマ『きんぴか』の西浦正記監督がVTR出演。監督が見た“中井のおちゃめな一面”が明かされる。


<浅田次郎と加藤シゲアキが小説トークで共感「良かった…!」>
小説についてトークが白熱するなか、途中で浅田が「あなたもよく分かってると思うんだけども」と、加藤をじっと見つめる場面も。大御所のオーラに圧倒されるなか、やや緊張気味の加藤が返した反応とは…!?その一方で、“アイデアがひらめく瞬間”の話題では、「そのとおり!」(浅田)「そうなんです!」(加藤)と2人が共感しあい、「良かった…!」と加藤が喜ぶ場面も。ともに書き手だからこそ知る“物語の作り方”を語り合っていく。


さらに、“『タイプライターズ』的・いま気になる一冊”を紹介するコーナーも。その見どころは、オンエア前日の20日(金)に公開予定だ。



■『タイプライターズ~物書きの世界~』
5月21日(土) 10時25分~11時50分※関東ローカル/FOD、TVerにて見逃し配信あり
《出演者》
【MC】
加藤シゲアキ(NEWS)
【進行】
宮司愛海(フジテレビアナウンサー)
【ゲスト】
浅田次郎・中井貴一 他
【VTR出演】
西浦正記 他

(C)フジテレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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