猫が家出!?古川雄輝らも必死な形相で捜索するが…『ねこ物件』第6話予告&場面写真解禁

TV 公開日:2022/05/13 1
この記事を
クリップ

テレビ神奈川、TOKYO MX、BS11ほかにてオリジナルドラマ『ねこ物件』が放送中。本作は、ある一軒家を舞台に、猫を愛し猫と共に暮らす男・二星優斗と、夢を追う同居人たちの人生模様、そして猫を通じて人との繋がり方や新しい家族の形を描いた、究極の癒し猫エンターテインメント。


主人公・二星優斗を演じるのは、念願のねこドラマで初主演となる古川雄輝。他に入居希望者としてやって来る、司法浪人生・立花修を細田佳央太が演じ、さらに上村海成本田剛文松大航也の出演が決定し、スタート前からネコ好き、イケメン好きの間で話題が拡がっている。


幼い頃に両親を事故で亡くした二星優斗(古川雄輝)は、祖父・幸三(竜雷太)と2人暮らし。現在は病床の幸三と、2匹の猫・クロとチャーの世話をしている。ある日突然、祖父が他界してしまったことから、30歳の今まで働いた経験がない優斗は、猫との生活を守る為、そして生きていく為に収入を得ないといけない状況に。

幸三から不動産の管理を任されているという四つ葉不動産の広瀬有美(長井短)が訪ねてきて、収入がないなら家を改築して猫と暮らすシェアハウスにしてみてはと提案される。他人と暮らしたことがなく、猫も気に入るか分からず不安な優斗は、広瀬と共に入居希望者の面接をすることに。しかし、優斗が次々と面接で入居希望者を落とすなか、新たな入居希望者、弁護士志望の立花修(細田佳央太)が現れた―。優斗の新たな人生が始まる!?クロとチャーは招き猫になるのか…?

この度、第6話の予告編と場面写真が解禁された。6話ではファン(松大航也)の飼い猫の命名会議が紛糾。毅(上村海成)は「サクラ」。丈(本田剛文)は「マルちゃん」。修(細田佳央太)は「ボウちゃん」を推すが、最終的に優斗(古川雄輝)が迷った時は古典的なものに限る。と子猫は「タマ」と命名される。★★(二星)ハイツには5人と3匹が暮らすことになった。

ところがある日、優斗は、チャーがいないことに気付く。翌日にも戻らず、何故か優斗は、四つ葉不動産の有美(長井短)のもとへ。「大変なんです、助けてください」と有美の両肩をガシッとつかみ必死な形相で相談する優斗は、猫探偵を紹介される。探偵と共に捜索していると迷い猫のチラシを配る修たちの姿。少しでも手掛かりになればと、家族全員がチャーを必死に捜索していたのだった。探偵は「これだけ愛されている猫はなかなかいない。猫には記憶がある。戻れるようになったら戻ってくる」と言い残し、捜索を中断した――。果たしてチャーは無事に帰ってくるのだろうか?

また併せて解禁された場面写真は、夜になっても帰ってこないチャーを心配に思う深刻な雰囲気の5人や、微笑み合う入居者たち、チャー、クロのもふもふショットに加え、入居猫の食事シーンなど第6話の放送が待ち遠しくなる程の写真の数々がずらり。

【画像】第6話場面写真(全9枚)


オリジナルドラマ『ねこ物件』は、テレビ神奈川、TOKYO MX、BS11ほかにて放送中。更に、GYAO!、Amazonプライムビデオ、Paraviにて見逃し配信中だ。究極の癒し猫エンターテインメントに乞うご期待。


■『ねこ物件』(全10話)

2022年4月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS11ほかにて順次放送中
出演:古川雄輝 細田佳央太 長井短 上村海成 本田剛文 松大航也 竜雷太

(C)2022「ねこ物件」製作委員会


▼ドラマ『ねこ物件』第6話予告

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 9件)