10thバスラ直前『乃木坂4.6時間TV』シングルヒット祈願の歴史に感動、恒例“カエル芸”も

TV 公開日:2022/05/09 6
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「ABEMA(アベマ)」は、乃木坂46の記念すべき10回目となるバースデーライブ『乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE』の事前特別番組『乃木坂4.6時間TV  緊急生放送!リハスタジオから10周年バースデーライブ直前SP』を、5月7日17時より「ABEMA SPECIAL2 チャンネル」にて独占生放送した。


『乃木坂4.6時間TV  緊急生放送!リハスタジオから10周年バースデーライブ直前SP』は、日本最大のスタジアムである日産スタジアムにて5月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり開催される『乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE』を盛り上げるべく、ライブの本番に向けてリハーサルを行っているスタジオから、乃木坂46のメンバー約40名が冠番組『乃木坂って、どこ?』、『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の放送内でシングルがリリースされる度に行われてきた恒例企画“ヒット祈願”の歴史を振り返り、10年間の歩みを一挙に振り返る生配信番組。さらにメンバーたちは番組内でライブ当日に飾られる「バースデーライブ ウェルカムフラッグ」も作成。懐かしい映像や、メンバーが体を張った企画など盛りだくさんの内容に視聴者からは「ヒット祈願は何度見てもグッとくる」「ライブがさらに楽しみになった!」「やっぱ乃木坂最高!!」とコメントが殺到。番組の公式ハッシュタグ「#乃木坂46バスラ直前SP」は日本と世界のTwitterトレンド1位になるなど大きな盛り上がりを見せた。


番組では、乃木坂46の冠番組『乃木坂って、どこ?』、『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の放送内で、シングルがリリースされる度に行われてきた恒例企画“ヒット祈願”の歴史を振り返った。久保史緒里金川紗耶がMCを担当したパートでは、デビューシングル『ぐるぐるカーテン』から6枚目シングル『ガールズルール』までのヒット祈願を振り返り。4期生の遠藤さくらは『ぐるぐるカーテン』のヒット祈願が大量のティッシュ配りだったことを受けて「先輩方への尊敬の気持ちって止まらないし…かっこいいなって思うし、初期の先輩たちのこういった姿を見る機会はなかなか無いのですごく貴重ですね」とコメント。そして久保は、5期生で乃木坂46最年少の小川彩に「10年前って何歳?」と聞くと「4歳です」と回答され、メンバーたちは「え〜!?若い!」と衝撃を受けていた。


齋藤飛鳥矢久保美緒がMCを担当したパートでは、12枚目シングル『太陽ノック』から16枚目シングル『サヨナラの意味』のヒット祈願を振り返り。映像を見て北川悠理は「自然とか文化とか人とか、いろんなものと対峙して、先輩方が勝ってきたからここに座れているんだなって思うと感謝だなと思って…」と独特の感想を話し、齋藤は「何に勝ってきたのか言ってもらっても良い?」と聞くと、北川は「地球に…」と話し、一同大爆笑。吉田綾乃クリスティーは「もちろん過酷なのものもあるけど、笑えたりするのもあるし、うるっとくるものあるし、そういった頑張りがあったから今の乃木坂46があるんだなって思って。ジワっとくるものがありました」と話し、齋藤も大きく頷いていた。


佐藤楓田村真佑がMCを担当したパートでは、21枚目シングル『ジコチューで行こう!』から24枚目シングル『夜明けまで強がらなくてもいい』のヒット祈願を振り返り。西野七瀬の卒業シングルとなった22枚目シングル『帰り道は遠回りしたくなる』でのヒット祈願は、様々なメンバーと共に思い出の地をバスで訪れるという内容。田村は「体を張るようなヒット祈願も印象に残るけど、こういった思い出づくりのようなヒット祈願も素敵で良いなって思いますよね」と感想を話し、視聴者からも「このヒット祈願は伝説だよね」「久しぶりに見れて嬉しい」とコメントが殺到していた。


メンバーたちはヒット祈願を振り返りながら様々なバラエティ企画の歴史も振り返っていき、実際にチャレンジするコーナーも。1つ目は女優力を試す「一言演技チェック」。同じセリフを5人のメンバーが言うが、それぞれシチュエーションが異なり、回答者はそのシチュエーションを当てるという内容。「好きだよ」という一言を、様々なパターンで言っていくメンバーたちに、視聴者もコメント欄で誰がどのシチュエーションを言ったのかを真剣に回答し、久保が「好きだよ」と言うとコメント欄はもちろん、メンバーからも「可愛い…」「キュンとしちゃった」と声が上がるなど、大盛り上がりを見せた。


その後、これまでにも巨大カエルやヘビなどと触れ合った“動物企画”を行ってきたメンバーたちだが、今回はその巨大カエルを10秒間手に持つという罰ゲームをかけた、あだ名つけ対決を行った。モニターに、ランダムに出るメンバーの写真に順番にあだ名をつけていき、同じ写真が出てきたら先にそのあだ名を言えたメンバーがそこまでのカードを総取りできる。制限時間内にカード枚数が一番少なかったメンバーが、10秒間のカエル持ち体験をすることに。1回戦目では、まだバラエティ経験も少ない5期生の川﨑桜がカエルを持つことになった。カエルを飼っているという向井葉月がサポートし、「きゃ〜!」と何度も怖がりながらも、何とか10秒間持つことができた。先輩メンバーたちからは「よく頑張った!」「すごい!!」と称賛の声が。一方で向井は余裕の表情でカエルを抱え、怖がっている齋藤に近づこうとすると、齋藤さんは静かに目を見開き、その表情にリハーサル会場は笑いに包まれた。


その後も組体操にチャレンジする企画や、ラケットでボールを落とさないようにリレーをしていく企画など、バラエティ豊かで盛りだくさんの内容に挑戦していくメンバーたちに、視聴者からは「何しても可愛いな〜」「先輩後輩の仲の良さが伝わってきていいね」などコメントが寄せられた。


番組の最後には、番組出演メンバー全員が集まり、副キャプテンの梅澤美波の提案で『乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE』に向けた円陣を組んだ。キャプテンの秋元真夏は「この10年間の感謝の気持ちを込めて、そして5期生が加わって乃木坂46がパワーアップしたと思うので、その気持ちを全部一つにして、最高の乃木坂46を見せれるように頑張りましょう!」と話し、『乃木坂4.6時間TV  緊急生放送!リハスタジオから10周年バースデーライブ直前SP』は幕を下ろした。


本番組は「ABEMA」にて10日間無料で見逃し配信中。また、メンバーからのバースデーライブへの意気込みコメントを含む、本番組の未公開シーンは5月11日(水)から「ABEMA」にて順次公開予定となっている。


※本記事は掲載時点の情報です。

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News352 #フォロバ100 #相互フォロー @lovelive_img5 5月16日

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