田中圭&磯村勇斗 2人の“心泥棒”にキュンしっぱなし、ほんわか三角関係が素敵な『じぞ恋』

TV 公開日:2022/05/10 3
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「奪われても嬉しいものってなーんだ?」


この問題、正解は「心」なのだと晴太(田中圭)は作中で話していたが、このドラマを見ていると晴太と颯(磯村勇斗)、2人に心を奪われてどちらか選べなくなってしまう。「みなさん、泥棒には気を付けてくださいね」と劇中で杏花(上野樹里)がヨガのレッスン中に生徒に語り掛ける場面があったが、「気を付けられないよ~!」と心の声をついつい呟きたくなる、そんなストーリー展開だったのではないだろうか。


5月3日に『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』 (TBS、毎週火曜22時~)第3話が放送された。主演を上野樹里が務め、かつて旅行代理店でバリバリ働いていたが、頑張ることに疲れてしまい、ヨガインストラクターに転身した沢田杏花を演じる。杏花は2年前に母を亡くしたことをきっかけに、生活能力がない父・林太郎(松重豊)と同居するようになるが、娘の結婚を願う父に強引に誘われ、父と一緒に結婚相談所に入会する…というストーリーだ。そして杏花を取り巻く男性陣として、総合不動産会社で働くバツイチシングルファーザーの東村晴太(田中圭)と、杏花の幼なじみで杏花は18年振りに再会する年下男子・不破颯(磯村勇斗)が登場。今夜放送の第4話でも、2人と杏花との関係がどうなっていくかに注目が集まっている。


以下第3話ネタバレあり


第3話では、住んでいるアパートの漏水により颯が杏花の家に居候することに。そのことを晴太も知ってしまい、颯の引っ越しを晴太が手伝うことになる、という恋の三角関係の相手が一同に会するドキドキイベントが発生した。





颯のアパートから荷物を運び出そうとする時、杏花と颯が仲良さそうにわちゃわちゃ。そんな2人を複雑そうな表情で見ている晴太…。颯優勢か?と思いきや、車で杏花の家に移動しようとするとき、車が荷物でパンパンになってしまい、空いている席は運転席と助手席のみ…というシチュエーション。颯が晴太をタクシーに乗って向かうよう促そうとすると、晴太は「僕が運転しますよ!」と主張。2人とも杏花を助手席に乗せたくて運転席を取り合おうとするが、杏花は「じゃあ私がタクシーに乗っていきますよ!」と明るく颯爽と去ってしまい、車には男2人が若干気まずそうに取り残される…。互いをけん制し合うはずが、男2人取り残される結末にクスりと笑ってしまう。


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みぃ宀ノカタチ(๑•̀ㅂ•́)و✧🌸 @pikako73 5月11日

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٩( ᐛ )و\しま/🌙🐥🧬💀🎹🚢🌸🐶 @nama551111 5月10日

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